「達成感」頼みの人生は、いつか必ず裏切られる


 不純愛トーク   第188夜  
近代人は「聖」と「俗」を切り離すことによって、わき目もふらず、利潤追求に走る生き方を選びました。しかし、それはほんとうに私たちを幸せにしたのか? これから数回にわたって、近代文明がゆがめてしまった「愛のあり方」を検証してみたいと思います――。

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AKI ねェ、哲ジイ。私、前回の話を聞いてて思ったんですけどね……。

哲雄 私も、そろそろ、罪を悔いて尼寺へ行こう……とか?

AKI ハイ、実は……って、なわけないでしょう。前回の話は、近代文明が「聖」と「俗」を分離してしまった、という話でしたよね。その結果、そりゃ、科学技術が発達したとか、医学が進歩したとか、いろいろいい面もあったんでしょうけど、反対に、人間は、何か大事なものをなくしちゃったりもしたんじゃないか――って思うんですよ。

哲雄 オーッ、いいとこ衝きますねェ。たとえば、AKIクンが感じる「大事なもの」って、どんなことがあるのかなぁ?

AKI どうせ、処女膜……とか言わせたいんでしょう?

哲雄 確かに、「処女膜」の「神聖性」みたいなものは失われたかもしれないけど、じゃなくて、もっと真面目に。

AKI 前回、哲ジイは、「聖」と「俗」が切り離されることによって、人間の欲望にブレーキをかけることがむずかしくなった、とおっしゃいましたよね。

哲雄 というより、「欲望の追求が合理化された」と申し上げたほうがいいかと思います。

AKI 合理化……された?

哲雄 欲望を追求することは、理にかなったことである――と考えられるようになった、ということですね。「聖」なる価値が重石役を果たしている間は、なりふりかまわず「私財」の蓄積に走るなんてのは醜いことである――という節操が、まだ健全に働いていました。「あんなにあこぎに蓄えてちゃあ、神様は祝福しちゃくださるまいよ」という考えが、まだ、社会の本流にしっかり残っていたんですね。

AKI 金持ちが神の国に入るよりは、ラクダが針の穴を通るほうがやさしい――とか言いますものね。

哲雄 聖書の言葉ですね? よくご存じで。

AKI 昔、哲ジイがよく言ってましたので。

哲雄 キリスト教だけでなく、イスラム教の世界でも、仏教の世界でも、「喜捨」ということを言います。この世で蓄えた財は、救いの邪魔になる。だから、喜んで捨てなさい――これは、世界の三大宗教に共通する教えなんだけど、こういう「教え」って、ある種の人たちにとっては、邪魔くさいですよね。

AKI しこたま稼いで、貯め込もう――なんて思ってる人たちですね?

哲雄 「貯め込もう」だけじゃなくて、「成功しよう」という人たちもね。いいですか、AKIクン。「聖」なる世界で「価値あること」と「俗」の世界で「価値あること」とは、根本的に違う。違う……というより、正反対である、とさえ言えます。ひと言で言うと、

 「成功法則」に導かれて、
 「達成感」を得ようとする心の働き


これほど、「聖」の世界の「価値」から遠いものはない。

AKI フーン、達成感もダメなんだぁ……?

哲雄 考えてごらんなさいよ。人間、やがて年老いて、体も言うことをきかなくなって、最後にはすべてを失くして「0」になって死んじゃうんだよ。「死ぬ」ってことは「ゼロ」になるってことなんだよね。「達成感」頼みの人生なんて、いつか必ず裏切られる。だから、「何を成し遂げたか」によって人生の価値を量ろうなんて思っちゃいけない。イエスも、釈迦も、そのように教えています。

AKI でも、お金がもうかりますように、夢がかないますように――と、神様に手を合わせる人たちもいるじゃないですか?

哲雄 そういうのを「現世利益(りやく)」と言います。そういう「現世利益」をかなえる神様も、世界のあちこちにいるようですね。特に、中国人は、そういう神様が好きみたいですが、実は、中国人の世界観の中には、「超越的な《聖》」という概念がない――と言われています。「神を持たない民族」だとも言われてるんですね。その影響を強く受けた日本人の精神構造の中でも、実は、「超越した《聖》」という概念が希薄だったりします。だから、いろんな神様を、「この神様はよく効く」となると、すぐに受け入れてしまう。

 日本人は、犬やネコ、
 イワシの頭まで、神様にしてしまいます。


しかしね、こういう神様は、「俗」が作り出した神でしかない。「俗」が作り出す神は、人間の欲望に合わせていろいろ作られてしまうので、「多神」になってしまうわけですね。

AKI ああ、無病息災を祈るんだったらどこそこの明神様とか、良縁を祈願するんだったらどこそこの神社とか……ハイ、私もやってしまいますが……。

哲雄 そういう世界では、本来の「聖」と「俗」との対立は生まれません。ただ、日本にも仏教が入ってきました。本来の純粋な仏教は、「現世利益」ではありませんから、そういう信心に目覚めた人たちは、「俗」の垢から解脱しようとする精神のベクトルを獲得してきたわけです。ところで、あなたの最初の質問に戻りますが……。

AKI 人間は、「聖」を切り離すことによって、何か大事なものをなくしたんじゃないか――という話ですね?

哲雄 もし、なくした「大事なもの」が何かあるとしたら、それは、人が何か「大きな力」によって「生かされている」と感じる、そういう精神のありようだろうと思います。

AKI 生かされている……ですか?

哲雄 キリスト教やイスラム教の価値観から言うと、「神の愛」によって生かされている、仏教だと、「仏の慈悲」によって生かされている――と感じる心でしょうか。でもね、「聖」と「俗」を切り離してしまった近代人は、その「聖」が権威を失った「世俗都市」を造り上げ、そこに、人も金も吸い寄せて、ごちゃっとした文化を作り上げてしまいました。

AKI 世俗都市……ですか? それ、初めて聞いた言葉です。

哲雄 宗教社会学の世界でよく使われる言葉です。中世までの都市は、寺院や神殿などの「聖域」を核として、その周りに人々が集まって街を形成する、というスタイルが多かったのですが、その場合、その地域を支配する価値は、宗教的な価値つまり「聖なる価値」だったわけです。ところが、近世以降になると、そうではない価値が都市を支配するようになります。

AKI 金……ですか?

哲雄 金、と言えなくもないけど、もっと言うなら、「資本」と「労働」です。「資本」というのは、織物工業とか自動車工業とかの産業を営むための「元手」のことです。「労働」とは、その工場などに「賃金」で雇用される働き手のことです。でね、産業がまだ「マニュファクチュア=家内制手工業」レベルの段階にあったときには、そうした職場は、郊外の農村地帯の中にありました。特に、滝のあるような場所にあったので、瀑布地帯=織物工業地帯のような様相を呈しておりました。

AKI どうして、滝のそば? 滝ガールが多かったとか?

哲雄 そんなガール、いないでしょ? 大事なのはね、滝じゃなくて、水力だったんだね。機織機などを動かすのに、水力を必要としたんです、その頃は。ところが、そこへワットの蒸気機関が登場した。これが、世の中を大きく変えちまった。

AKI 織機も、蒸気で動かすようになったんですね。そうなると、別に、滝のそばにいる必要はなくなりますよね。

哲雄 それに、それまでとは比較にならないくらい、工場の規模も大きくなります。そして、人手も必要になります。つまり、「工場労働者」と呼ばれる人間が、それも大量に必要になります。この人手をどうするか?

AKI 「フロムA」に募集を出す……ってわけにはいきませんよね。

哲雄 ハイ。だいいち、その頃は、求人誌で募集をかければホイホイ集まってくるような、そんな自由な労働力予備軍が存在しませんでした。みんな、自分の農地で自分の畑を耕したり、羊を飼ったり、魚を獲ったりして暮らしてたわけですから。

AKI どうしたんです? もしかして、スカウトが農村を回って人を集めた……とか?

哲雄 日本では、そういうこともやってましたね。スカウトというより「人買い」ですよね。「人買い」たちが貧しい農村地帯を回って、そのままじゃ、農地を相続できない次男坊とか三男坊とかを、金と引き換えに買って、都市部へ連れていって働かせる、てなことをやっておりました。ヨーロッパは、もっと乱暴でした。「囲い込み運動(エンクロージャー)」によって、農地そのものを農民から取り上げ、土地を失った農民たちが都市部へ流れ込む動きを作り出しました。

AKI あ、それ、歴史の教科書に出てきたような気がする……。

哲雄 ええ、出てきたと思います。「囲い込み」そのものは、当初は、羊の牧羊地を作るために行われたわけで、「労働者」を作ることが目的ではなかったのですが、結果的に、大量の、無一物の労働者を生み出すことになりました。

AKI そうして、大量の労働者予備軍が、都市部へ流れ込んだわけですね?

哲雄 そうです。そしてね、AKIクン、実は、このことが、近代人の精神にもうひとつの重大な影響を及ぼすことになりました。

AKI 都市犯罪が増加した……とか?

哲雄 ま、犯罪も増加したでしょうが、それよりも重大なこと。農民であった間は、そりゃまあ、あんまり豊かでない人も多かったかもしれないけれど、それでも、みんな、農地という「生産手段」を自ら所有して、種まきも、刈り取りも、自分たちの計画で実施しました。「今年は豊作だ」という喜びも、反対に、「今年は不作だ」という苦しみも、全部、自分で引き受け、収穫物のどれだけを自分たちで消費し、どれだけを備蓄し、どれだけを交換(販売)に回すかという分配も、自分たちで決定することができました。

AKI 苦労も多かっただろうけど、しかし、やりがいはあったわけですね。

哲雄 しかし、その農民が、土地を失って都市へ出ていくしかなくなった。そして、彼らの多くは、当時、勃興しつつあった都市部の工場で、ただ、「1時間いくら」で労働力を提供するだけの労働者として働くことになった。私も、某自動車部品メーカーのラインに入ってアルバイトをしていた時代があったけど、工場での労働というのはね、自分が全体の工程の中で、どんな役目を果たしているかが、さっぱりわからない。コンベアに乗って流れてくる、何に使うのかわからない鉄の板を、ただ、寸法に合わせて切断して、次の工程に流すだけ……とかね。たいていの仕事は、そんなふうなんだよ。

AKI それが、自動車のどの部分の部品かもわからないわけですか?

哲雄 そりゃ、訊けば教えてくれるだろうけど、聞いても、たぶん、ピンと来なかっただろう、と思います。だいいち、その作業によって、そのラインで何台分の自動車の部品が出来上がるのか、それが、いったいいくらで売られる部品になるのかも、さっぱりわからない。ただ黙々と、時間いっぱい、意味不明の作業に従事しているだけ。これでは、労働の喜びなんて得られるわけがない。

AKI それって、チャップリンの『モダン・タイムス』みたいな世界ですね。

哲雄 さすが、AKIクン。おっしゃるとおりです。こうして、近代以降、「労働」特に「工場労働」では、労働者は、「労働の全体性」から排除され、ただ「苦痛な時間」を切り売りするだけの「労働力」として扱われるようになった。このことが、近代人の精神をどれだけゆがめることになったか……。

AKI チャップリンが演じた『モダン・タイムス』の主人公は、精神病院に収容されてしまいましたよね。

哲雄 そうです。チャップリンって、やっぱりすごい! 実は、あの映画が描いたような精神病理現象には、ちゃんと名前がついていて、それこそ、近代人の精神を蝕む最大の病でもあるんだけど、その話、長くなるので、次回に回したいと思います。ところでね、AKIクン。

AKI ハイ、何でしょうか?

哲雄 『モダン・タイムス』のチャップリンは、見るものすべてがネジに見えて、スパナで回そうとしてしまう――という精神症状を呈したわけですが、私も、最近、ちょっとパソコンのキーボードを叩きすぎまして……。

AKI それが、何か……?

哲雄 ちょっと飛び出たものを見ると、全部、リターン・キーに見えてしまうんでございますよ。

AKI シッ、シッ! 私の胸は、キーボードではありませぬ。


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