ゴミの街のマリアへ、メリー・クリスマス

 雑感 
 小さな愛の「いい話」〈13〉 

天使クリスマス・メロディーが流れる早朝の駅前。
寒風吹きすさぶ街を、トング片手に、
ゴミを拾って歩くひとりの女性がいた。
その時間になると、毎朝現れるその人は、
「街を少しでもきれいに」と、もう2年間、
ボランティアでゴミ拾いを続けているという。
その日、私は、もう少し、
彼女のことを知りたくなった——。


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 12月の朝6時。
 街は、まだ、明けきらない闇の中で寝息を立てている。
 通りを歩く人影もまばらだ。たまに見かけるとしても、それは、早朝まで飲んでいておぼつかない足取りで駅へ向かう酔客か、そういう飲食店での就業を終えて家路に着こうとする店員たちぐらいで、まだ、通勤や通学のために急ぎ足で歩く人の姿はない。
 じっとしていると、凍えた地面から冷気が足の裏に伝わってきて、指先の感覚を麻痺させる。時折、北風が通りをビュッと拭き抜ける。その度に、体がブルッと震える。
 「きょうは寒いや。早いとこ、配置について、巡回始めましょうよ」
 三上さんが足踏みをしながら言う。体を動かさないと、凍えてしまう――と言うのだった。
 「そうですね、じゃ、ちょっと早いけど始めましょうか?」
 リーダーの曽根さんが腰を上げて、ユニフォームのキャップを被り、ベストを羽織る。それに合わせて、全員が銘々の制服を着用し、「おはようございます」と声を揃えた。

          クリスマスツリー

 早朝6時半から10時半まで。 吹き付ける北風に体を震わせながら、4時間持ち場に立って、不法駐輪しようとする自転車に目を光らせ、決められた巡回コースを回って、放置された自転車に警告書を貼って回る。
 国民年金だけでは、生活が維持できない。何か仕事をしなくちゃ……。
 どうせ仕事をするなら、この老体でも、何かしら社会の役に立てることを――と思って、1年前から始めたのが、放置自転車防止の指導員という仕事だった。
 指導員として立つ場所は、市内に10カ所ほどある。「きょうはA駅西口・朝番」「明日はB駅の午後番」というふうに、全部で14の班がローテーションを組んで、指導員として自分の持ち場に立つ。
 同じ場所に同じ時間帯に立つという確率は、1/50~1/100。3~5カ月に1回あるかどうかという計算だ。
 M駅の西口、ドラッグストア・Wの前。
 その時間、そこに立つのは、2カ月半ぶりだった。風が通り抜けるビルの谷間の角。冬の寒い朝、そこに立ち続けるのは、少しこたえる。そういうときには、巡回に回る回数を増やすなどして、できるだけ体を温める工夫をするのだが、この朝は、その巡回の時間を後回しにした。
 ちょっとした楽しみがあったからだ。

          クリスマスツリー

 その姿は、大通りの2つ先の信号付近に、チラチラ……と見えていた。
 いつもの黒いキャップを被り、黒いパンツの上に白っぽいセーターを着込み、その上からダウンのベストを羽織ってリュックを背負い、きびきびと動き回るひとりの女性。
 右手には火ばさみのような長めのトング。左手にはレジ袋を持って、その人は通りを右へ動いたかと思うと左へ……と、ステップを踏むような軽快なフットワークで動き、トングで小さなゴミを拾い上げては、それをレジ袋の中に放り込んでいく。
 その動きが素早い。遠くで見ていると、まるでハトが豆を拾って歩いている姿のようにも見える。そのハトの姿が、だんだん大きくなる。
 名前は知らない。
 指導員たちのウワサ話によると、年齢はおそらく60代半ばぐらいじゃないか――ということだ。しかし、きびきびと動き回る姿を見る限り、とても60代とは思えない。せいぜい50代の後半ぐらいにしか見えない。
 毎朝、M駅の西口に現れては、ゴミを拾って歩いている。行動範囲も広い。西口周辺の半径500メートルほどがエリアで、清掃業者が駅周辺の清掃作業に取りかかる前には作業を終え、集めたゴミを袋にまとめて家路に着く。
 だれが聞いたのか、その人は、夫を病気で亡くして、いまは駅近くのマンションでひとり暮らしをしているという。娘がひとりいるが、結婚して、いまはM市からは70キロほど離れた都市で家族3人で暮らしている。
 指導員の中には、そんな彼女を飲みに誘い出そうと声をかける者もいた。しかし、その誘い方があまりにも下心ミエミエの誘い方だったので、見向きもしてもらえなかったらしい――と、これもまた、ウワサ話の域だった。
 ハッキリしているのは、彼女のそういう貢献がまったくのボランティアで、彼女はこの2年間、台風などの日を除けば、雪が降りしきる真冬であろうと、最高気温が35℃を超える真夏の炎天下であろうと、一日も欠かさず、ゴミを拾い続けているということだった。
 「街にゴミが散らかっている状態がガマンならない完璧主義者らしいよ」と、彼女の動機を解説してみせる者もいたが、ほんとうのところはわからない。
 わからないから、余計にその行動が気になっていた。

          クリスマスツリー

 何度か顔を合わせて、「おはようございます」とあいさつを交わしたことはある。
 「いつもご苦労さまです」「そちらこそ」とエールを交換し合ったこともある。
 そのとき、ニコッと笑った顔が、「あなたとなら、もう少し話してもいいかな」と言っているようにも感じられた。
 街は、すでにクリスマスの装飾をすませている。夕闇が迫る頃には、華やかな電飾に包まれ、あちらからもこちらからも、クリスマス・メロディーが通りにこぼれ出してくるだろう。
 しかし、いまは早朝。
 街は、夜遅くまで、あるいは朝早くまで、飲んで騒いだ人たちが捨てて行った酒の紙パックやタバコの空き箱や吸い殻やティッシュ、ハラを空かして路上で食い散らかしたおにぎりやパンのラッピングなどが、そこここに散乱して、雑然としている。
 トングを手にしたその人は、そのひとつひとつをハトのようにつまみながら、急ぎ足で近づいてくる。
 目と目が合うと、その歩が止まった。
 「おはようございます」と声をかけると、「おはようございます」と声が返ってきた。
 気のせいか、その声が、いつもより元気で明るかった。

          クリスマスツリー

 「寒くないですか?」
 彼女が意外と軽装なのを見て尋ねると、その人は、思いもかけない行動をとった。
 「わたし、完全武装してるんですよ、ホラ」
 そう言うと、トングを手にした手で、パンツの裾をまくって見せた。ひざの下まで捲り上げた下肢は、白い肌着で覆われていた。
 「レギンスですか?」と訊くと、「いいえ、スパッツなんですよ、これ」と言う。
 「ヒート・テックだから、これ一枚でも暖かいの。それでも寒ければ、この上からレッグウオーマーを重ね着するんですけどね。上もね……」
 そう言いながら、今度は、ウエストのセーターの裾をめくって見せる。そこにも、ヒート・テックと思われるシャツ様のウエア。そして、おっしゃるのである。
 「ヒート・テックいいですよ。わたしはユニクロ。そこの駅ビルの5階にあって、いろいろありますから、のぞいてみたらいいですよ。わたしは動き回ってるからいいけど、みなさんは立ちっぱなしでしょ?」
 無警戒なのか、お節介なのか、よくわからない。しかし、フレンドリーなのは確かだ。ならば、フレンドとしてお尋ねしてみるか――。
 「いつからやってらっしゃるんですか、このボランティア?」
 「2年前から……かな」
 「何か、きっかけがあったんですか?」
 「ええ、まぁ。でも、それ言うと、歳がわかっちゃうなぁ」
 ちょっと考え込むしぐさを見せた末に出た答えは、これまた、意外だった。

          クリスマスツリー

 「年金をいただくようになったから」
 「エッ……?」
 「年金をもらうようになって考えたんですよ。これからは、若い人たちにガンバってもらって、私たちの年金生活を支えてもらうしかないわけだから、彼らが少しでも気持ちよく働きに出られるように、何か、自分にできることをしようって……」
 そんなことを考え始めたときに、孫を連れて遊びに来た娘に言われた。
 「この街、汚いわねェ。駅前なんて、ゴミがいっぱい散らかってるし、子どもを連れて来るの、ちょっと考えてしまうわ」
 それまで、気がつきもしなかったが、朝の街を歩いてみると、確かに、駅前の街路にはゴミがいっぱい散らかっていた。これじゃ、小さい子どもを連れて歩く気にはなれないかもしれない。通勤・通学の道を急ぐ若者たちも、あまりいい気はしないだろう。
 そのとき、頭によみがえった言葉があった。

 「ちょっと汚い」を放置しておくと、そのうち、心が「汚い」に慣れてしまう。
 「ちょっと汚い」に慣れてしまうと、「すごく汚い」も気にならなくなる。
 「ちょっと」を「ちょっと」のうちに片づけるかどうか、
 気持ちのいい生活ができるかどうかは、そこにかかってるんだってさ。


 亡くなった夫が、生前、彼女に語った言葉だった。
 その頃、彼女は、都心の住宅販売会社でバリバリのワーキング・ウーマンとして働いていた。来る日も来る日も残業続きで、家の掃除などは、教員として働いていた夫にまかせきりだったのだか、文句も言わずに家事をこなしてくれていた夫が、あるとき、ポツリともらしたことがある。
 「たまには、ピカピカに磨き上げられて、かわいい花のひとつも飾ってあるような部屋に帰って来たいもんだなぁ」
 そのときに、夫が語って聞かせたのが、「割れ窓理論」という犯罪心理学の法則だった。
 「割れた窓」を放置しておくと、その家は「窓を割ってもいい家」と思われ、やがてはその街全体に、「窓は割ってもいい」という心理が広がり、犯罪がはびこることになるという理論。それをわかりやすく説明するために、夫は「ちょっと汚い」の話を語って聞かせたのだろう――と、かつての妻は理解した。

          クリスマスツリー

 ついに、生きているうちには、「ピカピカに磨き上げた家に帰って来たい」という夫の願いに応えることができなかった彼女は、そのことに、どこか心の痛みを感じていたとも言う。
 その悔いが、娘の発した「この街は汚い」という言葉に触発され、年金受給が始まったというタイミングに後押しされて、トングを手に街に飛び出すことになったのだろう。
 「素敵なシルバー生活だと思います」
 そう言ってうなずくと、「それは、おたがいさま」と笑顔が返ってきた。
 「それにね」と彼女は言う。
 「こうして、毎日、ゴミを拾って歩いていると、すごく体の調子がいいんですよ。たぶん、一日、1万歩ぐらいは歩いていると思いますから」
 「それは、私も感じてます。でも、暑さ、寒さにだけは気をつけないと」
 「あなたも……」
 「ヒート・テックを教えてもらったので、これから工夫してみます」
 「ぜひ、ぜひ。今度、お目にかかるときは、全身、あったかになっててください」
 そう言うと、トングをパチンパチンと二度、三度、鳴らして、彼女はゴミの街へ歩き出していく。
 その背中に、小さな声で、私はその言葉を贈った。

 あなたに、メリー・リトル・クリスマスを! クリスマスツリー

 つぶやいた後で、気がついた。
 しまった。名前ぐらい聞いておくのだった。
 そして、もうひとつ、言い忘れていたことがあった。
 「今度、仕事が終わったら、温かいコーヒーでも」
 ま、いいか。
 それは、今度にとっておこう。



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