第9章-敗北の街〈5〉 投石と銃撃の街角で

後姿 父と母が愛し合った時代へ。感謝をこめて☆ 

東京駅に集結した学生たちは、角材を手に
高架上を新橋へ向かって進撃を始めた。
地上に降りた青ヘルメット部隊の前には、
ガス銃を構えた機動隊が現れ、高架の上では
赤ヘル部隊が機動隊に挟撃されていた――。


 愛を駆ける急行   第9章 敗北の街 
〈5〉 投石と銃撃の街角で

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この話は、「急行霧島」として執筆した作品のリメイク版、連載43回目です。最初から読みたい方は⇒こちらから、
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ここまでのあらすじ 父・秋吉敏が、母・昌子と出会ったのは、九州への急行「霧島」の車内だった。その年の暮れ、「霧島」は帰省客でごった返していた。やっと、ひとつ席を見つけた敏は、頭に赤鉢巻を巻いた季節労働者風の男と道連れになった。昌子が乗り込んできたのは、京都からだった。京都のミッション系の女子大に通う女子大生で、鹿児島まで帰省すると言う。博多までの道連れができたと喜ぶ敏。赤鉢巻は、四国に渡るために、岡山で列車を降りた。岡山を過ぎると、「霧島」は、漆黒の闇の中を走る。睡魔に落ちる昌子。その頭がいつの間にか、敏の肩の上で寝息を立てていた。やがて、「霧島」は関門海峡を渡る。昌子と敏は、春休みにまた「霧島」で会おうと約束して、握手を交わした。父によれば、その頃の若者は、「政治的」か「非政治的(ノンポリ)」かのどちらかだったと言う。父と母は、その中間にいて「良心的な声」を挙げようとするグループに属していた。共通するものは、聖書とコーラス。しかし、そんなふたりに、時代は次々と課題を投げかけてきた。次の年の春休み、一緒に帰ろうと「霧島」での再会を約束した敏と昌子。おたがいの髪は、少し伸びていた。リベラル派の教会の牧師とともに、大阪のドヤ街で奉仕活動を続ける昌子には、そんな活動は自己満足にすぎないと、政治思想を吹き込む男がいた。その年の夏休み、敏のY大グリークラブは、演奏旅行の最終日、京都で、昌子が所属するK女子大フローラル・コールとジョイントすることになった。京都で現地解散となる敏に、昌子は「京都で一泊しようよ」と提案した。コンサートの後、約束の三条大橋で待ち合わせた昌子が、「きょうの民宿のおじさん」と敏に紹介したのは、K大の学生寮に住む高城という男だった。敏を寮に案内した男は、「こんなの見たことあるか?」と、一冊の冊子を持ってきた。そこに書かれていた「火炎瓶の作り方」をめぐって、敏と高城は論争した。人民を解放するためには武装闘争も必要だと言う高城は、火炎瓶もその手段のひとつになると主張。敏は、手段を誤った闘争からは、真の解放は得られないと反論した。翌日、「思索の道」を散策しながら、昌子は敏に訊いた。「愛に思想は必要だと思うか?」。敏の答えは、「愛にこそ思想が必要」だった。その年の10月8日、その出来事は起こった。ヘルメットを被り、角材を手にした学生たちが機動隊の壁に突進していく映像がニュースで流れると、翌日から、キャンパスの空気が一変した。父も、母も、その嵐の中にいた。その秋、開かれた「大学キリスト者全国協議会」に関東代表として出席した敏は、そこに、思いもしない姿を発見した。関西代表として参加した昌子と、彼女が通う教会からオブザーバーとして参加したという落合牧師。会議は、「共産主義の悪魔と闘うアメリカの若者のために祈ろう」という「保守派」と、「殺されていくベトナムの人々のためにも祈るべき」と主張する「リベラル派」の対決で紛糾した。最終日の夜は、焚火を囲んでの祈祷会になった。「無力な私たちに勇気と知恵を」。昌子の祈りを「美しい」と感じている敏に、落合牧師がささやいた。「彼女を守ってあげてくださいね」。その年のクリスマス、敏たち関東組は、「ベトナムに平和を」をテーマに、集会とデモを計画し、昌子たち関西組は、大阪で「24時間キャンドル・サービス for ベトナム」を企画した。行動は別々だったが、ふたりは「小さな約束」を実行した。「ベトナムに平和を」と祈りながら、その中でちょっぴり、おたがいの心の平和も祈る、という約束だった。その年の年末、昌子は教会で行われるチャリティのカウントダウンに参加すると言う。「秋吉クンも来られたらいいのに」。手紙の末尾に記された追伸の言葉に惹かれて、敏は教会を訪ねた。待っていたのは、教会の屋根の十字架を磨くという、過酷なミッションだった。無事磨き終えて地上に降りた敏が、その夜、教会の屋根裏で寝ていると、昌子が布団の中に忍んできた。「愛してる」と告白し、無知な体を重ね合ったふたり。結ばれた瞬間、ふたりは耳の奥で、教会のオルガンが奏でる讃美歌を聴いたような気がした。年が明けると、東大紛争が勃発した。時代は、激しく変化していた。そんな時代が、「おまえはどうする?」と問いかけてくる。「二十歳は残酷だ」と、父は言った。春休み前に、父も母もコーラスを辞めた。忍び寄る政治の季節が、ふたりに歌を捨てさせた。ふたりは、九州へ走る春の帰省列車の中で、たがいの体の熱を求め合った。その春、東大の紛争は全学ストに拡大し、日大では「全共闘」が結成されて、全学がバリケード封鎖された。そんなとき、昌子から一通の手紙が届いた。東京で「フォーク・コンサート」を開くことになった。できれば、2、3日、「あなたの部屋に泊めてほしい」と言うのだった。「平和を叫ぶ」と銘打ったコンサートは、関西で産声を挙げた「プロテスト・ソング」の旗手、神村信平の東京デビューでもあった。成功裏のうちにコンサートを終えた昌子は、落合牧師たちと別れ、敏の下宿にやって来た。窓を開けると、目の前の運河からドブ臭い臭いが立ち込める敏の四畳半。ふたりは、そんな部屋で汗に濡れた体を重ね合い、昌子は、ピアニッシモで歓喜の声を漏らした。翌日、「あなたのキャンパスを見たい」と言う昌子を、敏はY大のキャンパスに案内し、さらに「東大を見てみたい」と言う彼女を本郷へ案内した。安田講堂がバリケード封鎖されたばかりの東大では、全共闘が結成され、それを支援する各党派の旗が林立していた。その光景に目を見張っていると、「キミらも支援に来たのか?」と声がした。K大の寮で敏に武装闘争を熱く説いた高城だった。そして、もうひとり、キリスト教系学生組織のメンバーで、原理主義一派と共に闘った野本もいた。ふたりの案内でバリケードの中を見学した敏たちに野本が言った。「じきに、キミたちのキャンパスでも、ここと同じことが起こる。キミたちはキミたちの場所で、自分たちの行動を選んでくれ」。その夜、敏と昌子は、汗が臭う体を洗うために銭湯に行った。翌日、昌子を横浜の街に連れ出した敏だったが、その財布は底をつきかけていた。「霧島の切符代を残しておいてね」と言う昌子の提案で、ふたりは、残りの数日間を自炊で過ごすことにした。昼間は横浜の街をブラつき、電熱器で炊いたご飯で自炊。夜になれば、ひとつ布団で肌を寄せ合う。それは、束の間の幸せな日々だった。まるで、擦り切れたレコードで聴く古いフォークソングのようだ、と感じる父たちの出会いの季節。その幸せな夏の日の後にやって来たのは、「流血の秋」だった。10・21「国際反戦デー」の街頭行動では、1000人近い逮捕者が出た。敏も、昌子も、迷っていた。「敵のためにさえ祈れ」という聖書の教えは、ほんとうに正しいのだろうか? その秋、敏たちは新たな難題に立ち向かうことになった。靖国神社を国家護持しようという動きだった。これだけは阻止しなくてはならない。熱く語り合う敏や敏たち。しかし、その席に昌子の姿はなかった。昌子たちのキャンパスでも学園紛争が勃発し、昌子は闘争委員として、学園問題にかかりきりになっている、というのだった。しかし、ひとつ心配なことがある。京都では、ブント系の学生組織が分裂の様相を見せていた。その一方は、本格的武装闘争を訴えて、爆弾の製造や武器の争奪計画を立てている。高城も確か、ブント系ではなかったか。敏は昌子を見守るためにも、落合牧師たちが計画している年末のフォーク集会に、参加する意思を固めた。その主役は、『あなたに』が東京の深夜放送でも流されるようになった神村信平だった。「信平さん、メジャー・デビューするんよ」とうれしそうに語る昌子の横で、浮かない顔の信平。フォーク集会の翌日、敏と信平は、一緒に教会の屋根に登った。そこで敏は信平から思わぬ告白を受けた。「ホレてたんや」と、信平は敏の体を後ろから小突き、そして言うのだった。「昌ちゃんを守ったってや」と。まっすぐな昌子が、時代の風に翻弄されないように……というのだ。冬休みが明けると、東大の安田講堂が落ちた。しかし、その炎は全国のキャンパスに広がり、敏のY大でも「全共闘」が結成された。敏は青いヘルメットを被り、昌子は赤を被って、全共闘に加わり、デモに参加した。そんな中、昌子の手紙がある決断を伝えてきた。「新橋へ行きます」と言うのだった。4・28沖縄デー。その日、各派は、新橋への結集を呼びかけていた――。




 集合は、午後2時に、同じ市内にあるJ大の2号館・E教室。
 知らされていたのは、それだけだった。
 行くと、青いヘルメットをかぶった300名ほどの学生が、教室を埋めていた。
 横浜方面の青ヘルメット部隊は、そこから京浜東北線の東神奈川駅へ出て、いったん、東京駅に集結し、そこから新橋を目指す。
 それが、その日の行動計画だった。

 キャンパスの近くに、シートで覆われた角材が用意されていた。
 集会が終わると、敏たちは手に手に角材を持って、電車に乗り込んだ。
 角材を手にしたのは、それが初めてだった。
 デモには何度も参加していたが、それまではすべて素手での参加だった。
 素手で参加するデモと、角材を手にして行動するのとでは、思想的にも、心情的にも、心の構え方がまるで違う。
 意思を表明するための行動と、相手を打ち負かす闘いのための行動。
 頭の中でめまぐるしく切り替わるスイッチを、「ON」に固定して、ブルーの車体の揺れに身を任せた。

 東京駅には、すでに、他の色のヘルメット部隊も集結していた。
 隣のホームには、白ヘルメットの中核派が2000人ほど集結して座り込み、リーダーのアジ演説に「よし!」「オーッ!」と気勢を上げていた。
 その隣のホームには、赤いヘルメットの一団も見えた。
 もしかして、あの中に昌子も――と思ったが、確かめる術はなかった。

        

 ホームに帰宅のサラリーマンたちの姿が増え始める時間帯になって、部隊が動き始めた。
 最初に動いたのは、白ヘルメットだった。

 「安保、粉砕!」
 「闘争、勝利!」

 口々にスローガンを叫び、鉄パイプや角材を床に打ちつけながら、白の部隊は、ホームから線路上に下り、新橋方面へ行進を開始した。
 続いて、青も動いた。
 その後に、赤も続いた。
 東京駅から新橋へと向かう高架上は、旗を先頭にしたヘルメット部隊の長い隊列で埋め尽くされた。
 頭上を数え切れないほどのヘリコプターが旋回している。
 バスティーユの解放に向かうパリの群衆のような高揚感が、胸の奥から湧き上がってくる。
 もしかしたら、こういう高まりが、やがては、この社会の仕組みを覆す原動力になるのではないか――という希望が、胸の奥底に芽生え始める。
 しかし、その一方で、敏の胸は慄いていた。
 慄きを生み出すのは、これから何が起こるのか……という不安感だった。
 そして、いま、自分の目にしていることのすべてが、瞬時の戯画にすぎないのではないか――と感じる不安だった。

 新橋駅に着くと、白と青の部隊は地上に降りて、ジグザグ・デモを開始した。
 駅前は、おびただしい数の群集であふれ返っていた。
 騒動を見物しようという単なる野次馬が半分、デモ隊に声援を送る労働者や市民などが半分。野次馬の中には、電車が止まって帰りそびれた通勤者たちもいた。
 敏たちの部隊がデモを開始してしばらくすると、高架の上から怒号や悲鳴が聞こえてきた。
 まだ、地上に下りきれていなかった赤ヘルメットを中心とするグループが、機動隊と衝突しているらしかった。
 機動隊は、神田方面と浜松町方面から進撃してきて、高架上に残った学生の隊列を挟み撃ちにしていた。
 ガス銃の炸裂音、ガチャガチャッと石が何かにぶつかる音、ジュラルミンの盾の音が響き、高架上を進んできた旗が、右に左に揺れている。
 そのときだ。
 外堀通りをまたぐ高架のガードの底板が、突然、はがれて、そこから、バラバラ……と人が落ちてきた。
 落ちてきたのは、ほとんどが、赤いヘルメットだった。
 胸の中で、ザワザワと風が吹き始めた。
 大丈夫か、昌子……。

        

 高架の上の騒動に気を取られていると、今度は、地上の敏たちの前に東新橋方向からやってきた機動隊が立ちはだかり、ジュラルミンの盾の壁を作った。
 第5機動隊だった。
 ボクたちは、隊列を組んだまま、その壁に向かって突き進んだ。
 いよいよ、衝突か――。
 唇を噛みしめたそのときだった。
 盾と盾の間から、鈍い色の銃口が顔をのぞかせて、その銃先が敏たちの隊列に向けられた。
 10挺近くはあっただろうか。
 次の瞬間、その銃口が一斉に火を噴いた。やや遅れて、パーンという炸裂音がした。
 隊列の先頭にいた何人かが、バタバタと倒れた。
 な、なんだ、これは――。
 機動隊は、銃撃してるんだ、オレたちを――と思った瞬間、足が恐怖に反応した。
 隊列は、一気に崩れ、デモ隊は夜の街の中へ、散り散りになって駆け出した。

 撃たれる!

 その恐怖に駆られた足は、もう止めることができなかった。
 通りの左右を埋め尽くした群集が見守る中を、敏は走って、走って、走った。
 いつの間にかヘルメットは脱げ落ち、手にしていた角材は、走り出した瞬間に手から離れていた。
 土橋を走り抜け、高速道路の下を抜け、気がつくと、敏はひとりになっていた。

        

 あまりにも呆気ない敗走だった。
 周りの仲間たちが、どこへ行ったのか、こうなると、もうわからない。一度、散り散りになった隊列を組み直すことも、おそらくはムリだろう――と思えた。

 どうしよう?
 これから、どこへ行けばいい?
 みんなはどこにいる?

 ぼう然と歩いているうちに、数寄屋橋に出た。
 あたり一帯は、催涙ガスの臭いが、目を開けていられないほどに立ち込めていたが、その中で、「反戦青年委員会」の旗を押し立てた別のグループが、機動隊と一進一退の攻防を繰り広げていた。
 デモ隊側の激しい投石で、機動隊はいったん有楽町駅方面まで後退したが、今度はガス銃を構えた一隊が前進してきて、水平に構えた銃をあたり構わずぶっ放し始めた。それで、デモ隊も銀座4丁目方面に後退した。
 ガス銃の水平撃ちは、その日、初めて登場した警備側の戦術だった。
 ガス銃は、通常は空に向かって撃ち、群集の中に落下させて催涙ガスを撒き散らすのだが、この日は、それを人体を狙って水平に撃った。
 ガス銃とはいえ、銃である。
 30メートル先のベニヤ板を撃ち抜くぐらいの威力はある。それを人体目がけて撃つ。直撃を受けた人間は、内臓に損傷を負うほどのダメージを受け、血を流しながら、次々に救急車で運ばれた。
 報道機関などから、後に「過剰警備」と批判されることにもなったこの日の警備は、デモ隊ばかりでなく、それを見守る群集や報道陣に対しても向けられた。
 私のそばで、カメラを構えて現場の様子を撮影していた男も、突然、数人の機動隊員に取り囲まれてカメラを取り上げられ、道路上に引きずり出されて盾の縁で殴打され、数人がかりで腹を蹴り上げられてグッタリとなった。
 「一般市民に何するんだ!」と声を挙げた群集の中の別のひとりも、頭に警棒を振り下ろされて血を流し、その場にへたり込んだ。

 暴徒はどっちだ!

 怒りはフツフツと腹の底で煮えたぎっていたが、もう一度、仲間のヘルメットを捜して隊列に加わろう――という気力は、湧いてこなかった。
 これは、敗北なのだ。
 武力でぶつかろうと思っても、自分たちはこういう敗北を重ねるしかないのだ――と、敏は思った。
 打ちひしがれた目に、飛び込んできた光景があった。
 赤いヘルメットをかぶった女子学生が、群集の中から引っ張り出され、足首をつかまれて、道路の上を引きずられている光景だった。

 「あの子、石、投げてたんだよ」
 「それでも、あんな、引っ張り方、することないよなぁ」
 「目についたんじゃないの、けっこうかわいかったから」
 「おっぱい、傷だらけになっちゃうよ、かわいそうに……」

 赤ヘルメットの女闘士は、腹と胸を下にしたうつぶせの姿勢で、左右の足をそれぞれ機動隊員に引っ張られて、ガレキだらけの道路の上を装甲車に向かって引きずられていく。
 引きずられるほどにTシャツはめくり上がり、むき出しになった上半身が、道路にこすられて血をにじませている。
 痛すぎる敗北の光景。
 昌子……。
 敏は、胸の中で何度も、その人の名を呼んだ。
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