第7章-短い夏の、プチ同棲〈2〉 段ボール箱の「貧者の食卓」

後姿 父と母が愛し合った時代へ。感謝をこめて☆ 

下宿に転がり込んだ昌子と過ごす、束の間の夏。
しかし、敏の財布は、底をつきかけていた。
「自炊しよう」。そう言い出したのは、昌子だった。
電熱器で炊いたご飯を段ボール箱の食卓で食べる
貧者の正餐。敏はそれを「うまい」と思った――。


 愛を駆ける急行   第7章 夏の日のプチ同棲 
〈2〉 段ボール箱の「貧者の食卓」

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この話は、「急行霧島」として執筆した作品のリメイク版、連載31回目です。最初から読みたい方は⇒こちらから、
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ここまでのあらすじ 父・秋吉敏が、母・昌子と出会ったのは、九州への急行「霧島」の車内だった。その年の暮れ、「霧島」は帰省客でごった返していた。やっと、ひとつ席を見つけた敏は、頭に赤鉢巻を巻いた季節労働者風の男と道連れになった。昌子が乗り込んできたのは、京都からだった。京都のミッション系の女子大に通う女子大生で、鹿児島まで帰省すると言う。博多までの道連れができたと喜ぶ敏。赤鉢巻は、四国に渡るために、岡山で列車を降りた。岡山を過ぎると、「霧島」は、漆黒の闇の中を走る。睡魔に落ちる昌子。その頭がいつの間にか、敏の肩の上で寝息を立てていた。やがて、「霧島」は関門海峡を渡る。昌子と敏は、春休みにまた「霧島」で会おうと約束して、握手を交わした。父によれば、その頃の若者は、「政治的」か「非政治的(ノンポリ)」かのどちらかだったと言う。父と母は、その中間にいて「良心的な声」を挙げようとするグループに属していた。共通するものは、聖書とコーラス。しかし、そんなふたりに、時代は次々と課題を投げかけてきた。次の年の春休み、一緒に帰ろうと「霧島」での再会を約束した敏と昌子。おたがいの髪は、少し伸びていた。リベラル派の教会の牧師とともに、大阪のドヤ街で奉仕活動を続ける昌子には、そんな活動は自己満足にすぎないと、政治思想を吹き込む男がいた。その年の夏休み、敏のY大グリークラブは、演奏旅行の最終日、京都で、昌子が所属するK女子大フローラル・コールとジョイントすることになった。京都で現地解散となる敏に、昌子は「京都で一泊しようよ」と提案した。コンサートの後、約束の三条大橋で待ち合わせた昌子が、「きょうの民宿のおじさん」と敏に紹介したのは、K大の学生寮に住む高城という男だった。敏を寮に案内した男は、「こんなの見たことあるか?」と、一冊の冊子を持ってきた。そこに書かれていた「火炎瓶の作り方」をめぐって、敏と高城は論争した。人民を解放するためには武装闘争も必要だと言う高城は、火炎瓶もその手段のひとつになると主張。敏は、手段を誤った闘争からは、真の解放は得られないと反論した。翌日、「思索の道」を散策しながら、昌子は敏に訊いた。「愛に思想は必要だと思うか?」。敏の答えは、「愛にこそ思想が必要」だった。その年の10月8日、その出来事は起こった。ヘルメットを被り、角材を手にした学生たちが機動隊の壁に突進していく映像がニュースで流れると、翌日から、キャンパスの空気が一変した。父も、母も、その嵐の中にいた。その秋、開かれた「大学キリスト者全国協議会」に関東代表として出席した敏は、そこに、思いもしない姿を発見した。関西代表として参加した昌子と、彼女が通う教会からオブザーバーとして参加したという落合牧師。会議は、「共産主義の悪魔と闘うアメリカの若者のために祈ろう」という「保守派」と、「殺されていくベトナムの人々のためにも祈るべき」と主張する「リベラル派」の対決で紛糾した。最終日の夜は、焚火を囲んでの祈祷会になった。「無力な私たちに勇気と知恵を」。昌子の祈りを「美しい」と感じている敏に、落合牧師がささやいた。「彼女を守ってあげてくださいね」。その年のクリスマス、敏たち関東組は、「ベトナムに平和を」をテーマに、集会とデモを計画し、昌子たち関西組は、大阪で「24時間キャンドル・サービス for ベトナム」を企画した。行動は別々だったが、ふたりは「小さな約束」を実行した。「ベトナムに平和を」と祈りながら、その中でちょっぴり、おたがいの心の平和も祈る、という約束だった。その年の年末、昌子は教会で行われるチャリティのカウントダウンに参加すると言う。「秋吉クンも来られたらいいのに」。手紙の末尾に記された追伸の言葉に惹かれて、敏は教会を訪ねた。待っていたのは、教会の屋根の十字架を磨くという、過酷なミッションだった。無事磨き終えて地上に降りた敏が、その夜、教会の屋根裏で寝ていると、昌子が布団の中に忍んできた。「愛してる」と告白し、無知な体を重ね合ったふたり。結ばれた瞬間、ふたりは耳の奥で、教会のオルガンが奏でる讃美歌を聴いたような気がした。年が明けると、東大紛争が勃発した。時代は、激しく変化していた。そんな時代が、「おまえはどうする?」と問いかけてくる。「二十歳は残酷だ」と、父は言った。春休み前に、父も母もコーラスを辞めた。忍び寄る政治の季節が、ふたりに歌を捨てさせた。ふたりは、九州へ走る春の帰省列車の中で、たがいの体の熱を求め合った。その春、東大の紛争は全学ストに拡大し、日大では「全共闘」が結成されて、全学がバリケード封鎖された。そんなとき、昌子から一通の手紙が届いた。東京で「フォーク・コンサート」を開くことになった。できれば、2、3日、「あなたの部屋に泊めてほしい」と言うのだった。「平和を叫ぶ」と銘打ったコンサートは、関西で産声を挙げた「プロテスト・ソング」の旗手、神村信平の東京デビューでもあった。成功裏のうちにコンサートを終えた昌子は、落合牧師たちと別れ、敏の下宿にやって来た。窓を開けると、目の前の運河からドブ臭い臭いが立ち込める敏の四畳半。ふたりは、そんな部屋で汗に濡れた体を重ね合い、昌子は、ピアニッシモで歓喜の声を漏らした。翌日、「あなたのキャンパスを見たい」と言う昌子を、敏はY大のキャンパスに案内し、さらに「東大を見てみたい」と言う彼女を本郷へ案内した。安田講堂がバリケード封鎖されたばかりの東大では、全共闘が結成され、それを支援する各党派の旗が林立していた。その光景に目を見張っていると、「キミらも支援に来たのか?」と声がした。K大の寮で敏に武装闘争を熱く説いた高城だった。そして、もうひとり、キリスト教系学生組織のメンバーで、原理主義一派と共に闘った野本もいた。ふたりの案内でバリケードの中を見学した敏たちに野本が言った。「じきに、キミたちのキャンパスでも、ここと同じことが起こる。キミたちはキミたちの場所で、自分たちの行動を選んでくれ」。その夜、敏と昌子は、汗が臭う体を洗うために銭湯に行った。束の間、幸せな時間が流れた――。




 翌日、敏は、昌子を横浜の光の中へ案内した。
 「ホテル・ニューグラント」でお茶を飲み、港の見える丘公園に上り、山手の外人墓地を回って元町に下り、商店街をブラついて、中華街で買った肉まんを山下公園でパクついた。
 
 「チープなデートで申し訳ない。ちょっと、バイトもサボってるから……」
 「私のせいだよね、ごめん……」
 「そしたら、今晩、キミも誘って稼ぎに行くか……」
 「ウン。行く。連れてって」
 昌子が目を輝かせて言うので、敏はあわてて否定した。
 「連れて行きたいのはやまやまだけど……ムリだよ、女の子には……」
 「ああ、例の仕事? さっき、通ったところが、そう?」
 元町散策を終えて中華街に入る途中で、寿町を通った。
 ドヤの立ち並ぶその一帯が、いつも敏がバイト先を見つける場所だった。
 「あの通りに立ってるとね、マイクロバスが人集めに来るんだよ。船、やらねぇか~ってね」
 「船……? 港湾荷役ってこと?」
 「ウン。昼と夜があるんだけど、夜のほうが賃金高いからね。ボクら、学生は、たいてい、夜の仕事を探しに行くんだ」
 「それ、きつい仕事なの?」
 「荷物による。船の荷物の陸揚げをやるんだけど、小麦とか、冷凍肉とかだと重労働になる。でも、雑貨だと、比較的ラクなんだ。荷物も、たいていは、時計とかオルゴールとかだから、軽いでしょ?」
 「それって、選べるの?」
 「人集めに来た手配師に訊くんだよ。荷物、何ですか? って」
 「もう、ベテランだね、秋吉クン」
 「何回かやれば、だれでもわかることだよ。でもね……」
 「でも……何?」
 「ボクたち若い人間は、体力があるから、たとえ重い荷物に回されても、何とかやれる。でもね、仕事を探してる人たちの中には、60過ぎた人たちだっているんだよね。そういう人たちは、もう他所では仕事を見つけることができなくて、そういう場所に流れてきてる。ボクたちが、そういう人の仕事を奪うことになっちゃいけないって思うとさ……」
 「霧島」で初めて昌子に会ったとき、確かそんな話をしたんだ――と、思い出した。
 「ちょっと複雑だね。あのときの赤鉢巻のおじさんも、そんなふうに仕事探してるのかなぁ……?」
 「たぶん、あの人は、工事の飯場とかに、1年とか2年とかの臨時雇いとして入ってしまうんだと思う。ボクたちがやってる港湾荷役なんかは、船が入ると発生する仕事で、いつも仕事があるとは限らない。完全なスポットなんだよね。だから、バイト感覚でもできるんだけど……」
 「バイトだったらそれでもいいだろうけど、それが本職って人だと大変ね。仕事にあぶれることだってあるだろうし……」
 「あぶれたからって保障があるわけでもないからね。だから、ボクたちがバイトすることで、そういう人たちの仕事を奪うことになっちゃいけない……って、思ったりするわけだよ。いまのところ、こういうスポットの労働者には、組合もないしね」
 「組合、作れないの?」
 「単発でやってもムリだろうね。もし作るとしたら、正規雇用の労組とも共闘して、全港湾労働者の組織を作らなくちゃ意味がないと思うんだけど、正規雇用の労働者とボクら臨時雇用の労働者の利害は、対立したりもしてるからね」
 「ね、そうやって人集めをやってるの、暴力団だったりするんでしょ?」
 「そうだね。ボクらの賃金のピンをハネて、収入源にしてるわけさ。ボクらがこうしてスポットで働くことによって、結果的には、そういう連中を太らせることにもなってる……」
 「資本主義社会の矛盾を、その底辺で体感してるんだね、秋吉クンは……」
 「そういうことになるかなぁ……」
 初めて会った頃に比べると、昌子の口にする世界観は、ずいぶんとリアルになった。
 その背景には、たぶん、高城たちの影響もあるのだろう。
 敏たちが生きた時代は、そんな時代だった。

        

 「ね、それで……いくら?」
 「エッ……!?」
 「ひと晩でいくらになるの、その仕事すると?」
 昌子が突然、生活感むき出しの質問をぶつけてきたので、敏は、一瞬、昌子の目を見返した。昌子の目は、いたずらっぽい笑みを浮かべて、敏の目を覗き込んでいた。
 「夜だと、夜食付きで、3000円」
 「10日やると、3万円かぁ。わるくないね……」
 「ウン。サラリーマンの初任給ぐらいにはなる。だから、金がなくなると、つい、ここに来ちゃうんだ」
 「そっかあ……。私が来たせいで、秋吉クン、その3000円が何日分か、パァになっちゃったんだ? ね、いいよ。私を置いてバイトに行っても……」
 「そんなこと、できるわけないじゃないか。大丈夫だよ。あと4、5日、キミと一緒にいられる分くらいは、稼いでおいたから」
 「そんなにいられるの? うれしいッ! あ、でも、霧島の切符代は残しておいてね」
 「あ、それ、計算に入れてなかった」
 「もォーッ! 私、ここから一緒に霧島で帰れるって、楽しみにしてたのに。ね、あと、いくら残ってる?」
 「5000円ちょっと……かな」
 「霧島で博多までだと、2800円ぐらいでしょ? ね、秋吉クン、倹約しよ。秋吉クンち、電熱コンロあったよね。お鍋は?」
 「ひとつあるけど……。あ、それと、フライパンとキャンプ用の飯盒がある」
 「やったぁ! それだけあれば十分。決めた。きょうから自炊だよ」
 「エッ、じ、自炊……?」
 言うなり、昌子は「行こう」と立ち上がり、ジーンズに付いた芝生の草と砂を払った。
 山下公園は、すでに夕刻の光に染まり始めていた。
 青みがかった鉛色の海をかもめが飛び交い、その下を、出航していくコンテナ船の赤いラインの船体が、音もなく滑っていた。
 「早くゥ。スーパーが開いてるうちに帰って、豆腐とキャベツとお肉を買うの」
 昌子は、まだ座っている敏に手を差し出すと、握った手をグイと引いて、敏を立ち上がらせた。
 京都の寮で、二日酔いの敏を叩き起こしに来たときのような、元気でまぶしい昌子がそこにいた。
 生活上の課題に直面したときに見せる女のたくましさを敏に見せてくれたのは、それが2人目だった。
 1人目は、母親。そして、2人目が昌子。

        

 敏たちは、路面電車で下宿のある町まで戻り、スーパーに飛び込んで、昌子の言う豆腐とキャベツと肉を買い、「そう言えば、あれもなかった」と、味噌としょうゆ、塩と胡椒を買った。
 「ね、米は?」
 「エーッ、お米もないの? しょうがない。家に持って帰ろうと思ったお米があるから、それを使うわ。あ、そうだ。明日の朝ごはんの材料も買わないと。ノリと卵とおみそ汁でガマンしてね」
 全部で700~800円の買い物になったが、ふたりで外食するよりは安くついた。
 そうして、ふたりで食料を買い込む時間が、敏には貴重なものに思えた。
 小さな生活を共有している――という喜びが、どこか、くすぐったくも感じられた。

 下宿に戻ると、部屋の前にある、蛇口がひとつだけの小さな共同の流しで米を研ぎ、果物ナイフでキャベツを刻み、500Wの電熱コンロに飯盒をかけた。
 四畳半にご飯の炊ける匂いが漂って、敏の部屋は初めて、生活の匂いに満たされることになった。
 「あら、お客さん?」
 隣の部屋に住む40代のひとり暮らしのおばさんが、部屋を出入りするたびに敏の部屋を覗き込んでいったが、もう、そんなことは気にならなかった。
 ご飯が炊き上がると、電熱器に鍋をかけて、豆腐だけのみそ汁を作り、刻んだキャベツと豚のこまぎれ肉を炒めて、塩・胡椒だけで味をつけた。
 ダンボール箱をちゃぶ台代わりにして囲んだ、ふたりだけの食卓。
 食器は、キャンプ用に揃えておいたプラスチックのボウルと皿。
 「まるで、子どものままごとみたいだね」と笑い合ったその粗末な食卓が、敏にとっても、昌子にとっても、何物にも代えがたい貴重な正餐に思えた。
 「おいしいね」
 「ウン、おいしい」
 味覚は、気分次第でどうにでも変わる。
 敏たちにとっては、何を食べるかよりも、そうしてふたりで協力して用意した貧者の食事を、「うまい」と言って食べることのほうが、よほど貴重なことだった。

 食事がすむと、ふたりで銭湯に出かけ、運河の風に吹かれながら、少し遠回りして下宿に戻り、声を忍ばせておたがいの体を求め合った。
 「私の大学がこっちだったら、明日にでも、私の荷物をここに運び込むのに……」
 「ここじゃ、狭すぎるよ」
 「いいの。狭いほうがくっつき合えるでしょ」
 無邪気に笑って体をすり寄せてくる昌子の体を、敏はこの世の何物よりも愛しいと感じて抱きしめ、何度も何度も揺すり続けた。
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