第6章-革命とキス〈5〉 革命か、キスか?

後姿 父と母が愛し合った時代へ。感謝をこめて☆ 

昌子は、バリケード封鎖された東大に
行ってみたい――と言い出した。
さまざまな色の旗が乱立する光景を眺めながら、
昌子は敏に問いかけた。革命か、キスか?
そう問われたら、あなたはどちらを選ぶか――と。


 愛を駆ける急行   第6章 革命とキス 
〈5〉 革命か、キスか?

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この話は、「急行霧島」として執筆した作品のリメイク版、連載28回目です。最初から読みたい方は⇒こちらから、
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ここまでのあらすじ 父・秋吉敏が、母・昌子と出会ったのは、九州への急行「霧島」の車内だった。その年の暮れ、「霧島」は帰省客でごった返していた。やっと、ひとつ席を見つけた敏は、頭に赤鉢巻を巻いた季節労働者風の男と道連れになった。昌子が乗り込んできたのは、京都からだった。京都のミッション系の女子大に通う女子大生で、鹿児島まで帰省すると言う。博多までの道連れができたと喜ぶ敏。赤鉢巻は、四国に渡るために、岡山で列車を降りた。岡山を過ぎると、「霧島」は、漆黒の闇の中を走る。睡魔に落ちる昌子。その頭がいつの間にか、敏の肩の上で寝息を立てていた。やがて、「霧島」は関門海峡を渡る。昌子と敏は、春休みにまた「霧島」で会おうと約束して、握手を交わした。父によれば、その頃の若者は、「政治的」か「非政治的(ノンポリ)」かのどちらかだったと言う。父と母は、その中間にいて「良心的な声」を挙げようとするグループに属していた。共通するものは、聖書とコーラス。しかし、そんなふたりに、時代は次々と課題を投げかけてきた。次の年の春休み、一緒に帰ろうと「霧島」での再会を約束した敏と昌子。おたがいの髪は、少し伸びていた。リベラル派の教会の牧師とともに、大阪のドヤ街で奉仕活動を続ける昌子には、そんな活動は自己満足にすぎないと、政治思想を吹き込む男がいた。その年の夏休み、敏のY大グリークラブは、演奏旅行の最終日、京都で、昌子が所属するK女子大フローラル・コールとジョイントすることになった。京都で現地解散となる敏に、昌子は「京都で一泊しようよ」と提案した。コンサートの後、約束の三条大橋で待ち合わせた昌子が、「きょうの民宿のおじさん」と敏に紹介したのは、K大の学生寮に住む高城という男だった。敏を寮に案内した男は、「こんなの見たことあるか?」と、一冊の冊子を持ってきた。そこに書かれていた「火炎瓶の作り方」をめぐって、敏と高城は論争した。人民を解放するためには武装闘争も必要だと言う高城は、火炎瓶もその手段のひとつになると主張。敏は、手段を誤った闘争からは、真の解放は得られないと反論した。翌日、「思索の道」を散策しながら、昌子は敏に訊いた。「愛に思想は必要だと思うか?」。敏の答えは、「愛にこそ思想が必要」だった。その年の10月8日、その出来事は起こった。ヘルメットを被り、角材を手にした学生たちが機動隊の壁に突進していく映像がニュースで流れると、翌日から、キャンパスの空気が一変した。父も、母も、その嵐の中にいた。その秋、開かれた「大学キリスト者全国協議会」に関東代表として出席した敏は、そこに、思いもしない姿を発見した。関西代表として参加した昌子と、彼女が通う教会からオブザーバーとして参加したという落合牧師。会議は、「共産主義の悪魔と闘うアメリカの若者のために祈ろう」という「保守派」と、「殺されていくベトナムの人々のためにも祈るべき」と主張する「リベラル派」の対決で紛糾した。最終日の夜は、焚火を囲んでの祈祷会になった。「無力な私たちに勇気と知恵を」。昌子の祈りを「美しい」と感じている敏に、落合牧師がささやいた。「彼女を守ってあげてくださいね」。その年のクリスマス、敏たち関東組は、「ベトナムに平和を」をテーマに、集会とデモを計画し、昌子たち関西組は、大阪で「24時間キャンドル・サービス for ベトナム」を企画した。行動は別々だったが、ふたりは「小さな約束」を実行した。「ベトナムに平和を」と祈りながら、その中でちょっぴり、おたがいの心の平和も祈る、という約束だった。その年の年末、昌子は教会で行われるチャリティのカウントダウンに参加すると言う。「秋吉クンも来られたらいいのに」。手紙の末尾に記された追伸の言葉に惹かれて、敏は教会を訪ねた。待っていたのは、教会の屋根の十字架を磨くという、過酷なミッションだった。無事磨き終えて地上に降りた敏が、その夜、教会の屋根裏で寝ていると、昌子が布団の中に忍んできた。「愛してる」と告白し、無知な体を重ね合ったふたり。結ばれた瞬間、ふたりは耳の奥で、教会のオルガンが奏でる讃美歌を聴いたような気がした。年が明けると、東大紛争が勃発した。時代は、激しく変化していた。そんな時代が、「おまえはどうする?」と問いかけてくる。「二十歳は残酷だ」と、父は言った。春休み前に、父も母もコーラスを辞めた。忍び寄る政治の季節が、ふたりに歌を捨てさせた。ふたりは、九州へ走る春の帰省列車の中で、たがいの体の熱を求め合った。その春、東大の紛争は全学ストに拡大し、日大では「全共闘」が結成されて、全学がバリケード封鎖された。そんなとき、昌子から一通の手紙が届いた。東京で「フォーク・コンサート」を開くことになった。できれば、2、3日、「あなたの部屋に泊めてほしい」と言うのだった。「平和を叫ぶ」と銘打ったコンサートは、関西で産声を挙げた「プロテスト・ソング」の旗手、神村信平の東京デビューでもあった。成功裏のうちにコンサートを終えた昌子は、落合牧師たちと別れ、敏の下宿にやって来た。窓を開けると、目の前の運河からドブ臭い臭いが立ち込める敏の四畳半。ふたりは、そんな部屋で汗に濡れた体を重ね合い、昌子は、ピアニッシモで歓喜の声を漏らした。その翌日、昌子は敏たちのキャンパスを見たい、と言い出した――。




 東大に向かう前に、敏は、昌子を本館の屋上に案内した。
 「海が見える場所はないの?」という昌子のリクエストに答えるためだ。
 「ワーッ。ここからだと、横浜の街が、全部、見渡せるのね」
 本館の屋上は、真夏の太陽を受けて、むき出しのコンクリートがサハラの砂のように焼けていた。
 足元は焼けるように熱いが、彼方の海から浜風が吹いてくると、体にまとわりついた熱が運び去られて、瞬間、上体は清涼感に包まれる。
 その風に髪をなびかせながら、昌子は大きく胸をそらせ、陽のニオイを吸った。
 「ちょっとだけ、海のニオイがする」
 「そうかなぁ……」
 「ウン。ちょっとだけ、潮の香りを感じる。ね、向こうに見える丘は?」
 「あの丘の上に、港の見える丘公園があって、山手の高級住宅地が連なってる。その丘の中腹には、フェリス女学院。その下に元町の商店街。横浜のまぶしい光は、全部、あそこらへんに集中してるんだ。でもね、その元町商店街から一本、通りを渡ると、そこはドヤの立ち並ぶ日雇い労務者の街なんだよ」
 「複雑な街なんだなぁ……横浜って」
 「底辺でギリギリの生活を強いられる安い労働力と、見せかけの繁栄。まるで、日本という社会の縮図を見てるような気がするでしょ? 横浜っていうのは、そういう街」
 「その、矛盾を見つめながら、あなたはここで、経済学を学んでるわけね。いつか、その矛盾を解決するゾ……っていう理想に燃えて」
 「そんな、でかいことは考えてないさ。ただね……」
 「ただ、何?」
 「せめて、自分は、その矛盾を拡大する側の人間にはなりたくないし、光の側に立って光の当たらない側を見下ろすような人間にもなりたくない。できることなら、少しでもいいから、その矛盾を解消することに貢献できるような人間であれれば……なんてね。そんなことを考えながら、ちまちまと、『聖書』と『資本論』を読んでるワケです。それが、いまのボクかな……」
 「私は……好きだよ、そんなボクが……」
 言いながら、昌子は、空に向かって大きく腕を伸ばし、その腕を敏の首に回した。
 だれかに見られやしないかとヒヤヒヤしながら、敏と昌子は、ちょっぴり汗のニオイのする唇を重ね合った。

        

 東京へ向かう電車の中で、昌子は、敏を質問攻めにした。
 しかし、それは、ただの好奇心からの質問というわけではなかった。
 その質問にどう答えるか? それによって、昌子の生き方が左右されるだろうし、答える自分の生き方だって制約を受けずにはいられない、そんな質問だった。
 昌子がそんな質問をぶつけてくるのは、昌子自身がその問いに対する答えを求められているからだろう。
 だれに?
 おそらくは、昌子の周辺にいて、昌子に思想的な影響を与えることのできる特定のだれか、または、その集団。京都で一夜の宿をとった学生寮の男たちの顔が、脳裏に浮かんだ。
 「いまの日本の社会を根本的に変えるには、民衆の蜂起による武力革命が必要だって言う人たちがいるんだけど、秋吉クンは、どう思う?」
 昌子の質問は、いきなり、核心に触れた。
 たぶん、そのテーマについて、日本でいちばん熱い論争を繰り広げているのは、京都だろう。もちろん、敏の周囲でも、学生が何人か顔を合わせれば、そういう話が話題に上る。そこで、何を、どう発言するかは、大げさに言うなら、自分の一生を左右しかねない問題だった。
 「ボクは、いまの日本で武力革命というのは、現実的にはあり得ないことだと思ってるんだよね。武力革命によって打ちたてようとする社会のあり方も、それを支える思想も、理想としては支持する。だけど、武力によってという考え方だけは、どうしても支持できないんだ。掲げる旗がどんなに高邁であっても、手段を間違えると、結果的には、間違った結果しか手にできなくなってしまうと思うから……」
 「でも、羽田でも、佐世保でも、学生たちの実力闘争は、社会に一定の衝撃を与えたでしょ? 拍手を送った市民も、けっこういたって聞いたけど……」
 「それって、見物人としての拍手だと思うんだよね。じゃ、そうして拍手を送った人たちが、自分の生活や命をかけて革命のために立ち上がるかというと、たぶん、それは期待できない。世の中を変えるときには、その先頭に立って進路を示す前衛が必要になるけど、その前衛があまり尖りすぎると、民衆はついて行けなくなって、むしろ、引いてしまう。だから、大事なことはね……あ、でも、それは、いまのキミに言っても……」
 「どうして? 言って。大事なことは……?」
 「民衆の自発的な決起だと思う。もう、これ以上、黙っていられない――と、民衆の中から自然発生的に運動が発生する。もし、前衛の役割を期待するとすれば、そういう方向に大衆を指導することではないかと思うんだよね」
 「高城さんたちは、自分たちが蜂起すれば、民衆はついて来る……と思ってるみたいだよ」
 「ウーン……こないだ、高城さんとは、そんな話もしたんだけど、ボクは、その考えには賛成できないかな」
 「秋吉クン自身は、どうしようと思ってるの?」
 「ズバリ……と、訊くんだね」
 「あ、ごめん。答えにくいよね」
 自分でも答えが出せていないことを、昌子に確信を持って答えるわけにはいかない。
 しかし、その答えには、いつまでも「執行猶予」が付いているわけでもない。あと2年もすれば、自分たちはどちらも、現実の生き方を選択して、社会に出なければならない。
 敏は、精いっぱい、正直な答えを返すことにした。
 「正直に言うと、どうしたらいいのか、まだわからない。それを学ぶために勉強してるんだ、なんて言うと、逃げてると思われるかもしれないけど……」
 「ウウン、そんなことは思わない。私だって、わからないもん。ほんとに、わからないの、どうしたらいいか……」
 「でもね、ひとつだけ、ハッキリと言えることがある。それは、いま、どうするかよりも、将来にわたって、自分の人生を通して、継続的にやれることは何か? それを考えることのほうが大事じゃないかってこと。それを見きわめるために、ボクたちは学問してるんだと思うんだよね」
 「継続かぁ……」
 昌子は、「継続」「継続」と、口の中で繰り返して、窓の外へ目をやった。
 湘南電車の窓の外では、巨大な石油コンビナートが赤い炎を上げていた。

        

 東大の本郷キャンパスは、立て看板と林立するさまざまな色の旗の中で、燃えていた。
 安田講堂を占拠した全学共闘会議とそれを支持するノンセクト(無党派系)学生、全共闘を支援するために駆けつけた各セクト(党派)のオルグ、「封鎖解除」を訴える日本共産党系を中心とした学生グループ。それらが、混然と入り混じって、ビラを配り、ハンドマイクを手に絶叫し合い、そこここで討論の輪ができていた。

 何かが変わりつつある。
 いや、きっと変わるだろう――。

 何も知らずにその光景を眺めたら、たぶん、そう確信したに違いない。
 昌子は、頬を紅潮させて、立て看板に書きなぐられた文字を読み、配られたビラの文面を追い、新しい言葉を発見しては、そのたびに敏の腕を突ついた。
 「ねッ、ねッ。《東大解体!》だって。東大生が、東大解体を叫んでるんだね。これって、すごいことだと思わない?」
 昌子が目を留める言葉には、それなりの思想的価値が感じられた。
 そうして、意義ある言葉を見つけては心を震わせる昌子の感性こそ、出会ったときから敏を惹きつけ続けた昌子の魅力のひとつだった。
 「日本の官僚制を作り続けてきた《東大》という大学の存在自体を、否定しようとしてるんだね。それって、東大生である自分自身を自己否定することにもなるよね。それが、東大闘争のすごいところだと、ボクも思う。他の大学じゃ言えないもの、そんなこと」
 「そうだね。でも、それを言ったら、自分を東大にまで行かせてくれた親の気持ちも、郷土の期待も、それに……東大合格のためにガンバった自分のそれまでの人生さえも、否定することになってしまうよね。あ、あっちには、《止めてくれるな、おっ母さん》なんて書いてあるし……」
 「しかし、親の期待は裏切れないし……とか考えてたら、東大は変わらない。東大を変えられないようじゃ、日本なんて変えられるわけない。聞きようによっては、傲慢にも聞こえるメッセージではあるけどさ。そこが、日大闘争との違いかもしれないね」
 安田講堂は、入り口を積み上げた机やロッカーで封鎖され、その屋上には何本もの旗が立てられて、スピーカーからは大音量のメッセージが流されていた。
 その姿は、敏の目には、旧い時代の怪物を学生たちが、がんじがらめに縛り上げている姿のように見えた。
 昌子は、呆けたように講堂を見上げながら、「ガンバレ」とつぶやき、次には、手を口に当てて「ガンバレ~」と叫んだ。
 「ガンバレ~」。その言葉を叫ぶ昌子の目に、キラリと光るものがあった。
 「ねェ、秋吉クン。もし、革命か、キスか? って訊かれたら、秋吉クンはどっちを選ぶ?」
 「エッ!?」
 突然の質問に、敏は思わず、昌子の顔を見つめ返した。
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