ローズマリーの詩〈37〉 小さな婚礼

コーヒーと女母には祝福されないふたりを
おじの歌と千里さんのピンチョスが祝福してくれた。


母は認めようとしなかったが、私と聡史には
時間がなかった。3月最後の日曜日、レストランを
借り切って、結婚披露パーティを開くことになり、
おじはその席で「七つの水仙」を歌うことになった…。



 小説/ローズマリーの詩 ――― 第37章 
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ここまでのあらすじ 離れのおじの部屋から聞こえてくる『スカボロー・フェア』という曲。その歌には、パセリとセージとローズマリーとタイム、4種のハーブが登場する。おじは、その歌を歌いながら、かつての恋人に想いを馳せているように見えた。私にもかつて、尊敬し、愛した男がいた。鳴尾聡史。アフリカで、飢えた子どもたちを救うボランティア活動に従事する男。しかし、私は、「一緒にアフリカに行かないか?」という彼の誘いに首を振った。勇気がなかったからだ。私は就職して、そこで巡り合った男がささやく「ふつうの幸せ」という言葉に揺らいだ。結婚の約束までしたが、その結婚をドタキャンした。そんな私とおじは、母には「我が家の厄介者」だった。そのおじを古い友人が訪ねてきて、「こないだ、彼女に会ったゾ」と口にした。おじのかつての彼女は、草野駅の前でハーブ・パンを焼いて売っているという。その人・真坂千里さんの店を、私は訪ねてみた。店名は「千の丘」。『七つの水仙』という曲からとったという。その歌をかつて彼女に歌って聞かせたのは、おじだった。そんなある日、一通のエアメールが届いた。鳴尾聡史が内乱に巻き込まれて負傷し、帰国するという。5年ぶりに会った聡史は、精悍さを失ったように見えた。銃撃にすくんだ自分は、「もう、アフリカには戻れないかもしれない」と言う。沈み込む聡史に、私は「お帰りなさい」のキスをした。おじも、千里さんと再会したいと思うだろうか? 私は、おじに食べさせたガーリック・トーストが千里さんが焼いたパンであることを告白し、千里さんがいまもひとりでいることを伝えた。千里さんにも、「私は、牧原哲司の姪なんです」と告白した。私の告白に目を丸くした千里さんだったが、おじが後悔していることを告げると、「残念ながら、彼と別れた理由は、あなたのおじさんが想像しているようなものじゃない」と言った。なぜ、ふたりは別れてしまったのか? 理由を問う私に、千里さんの重い口が開かれた。「あの人、子どもは嫌いだ――って言ったのよ」。そんな私の目に一体のオブジェが留まった。幼子イエスを抱く聖母子のオブジェ。そこに秘められた千里さんの想いを想像していると、聡史から電話が入った。通信社への就職が決まり、アフリカに派遣されることになった、というのだった。「ついて来てほしい」とは言われなかった。その代わり、「待っていてほしい」と言われた。おじによると、それは「立派にプロポーズだ」と言う。年が明けた日曜日、私はおじをちょっと遠い散歩に誘った。行先は、「千の丘」。40年ぶりに再会したふたりはワインで乾杯し、おたがいの現況を語り合った。一方、聡史のアフリカ行きが迫る中、私には気になることがあった。生理が遅れていた。病院で診てもらうと、「妊娠」だった。聡史に告げようか、それとも……。私の心の迷いを見抜いた千里さんは、私を自分の部屋に誘った。いつか見た聖母子像を私の目の前に置いて、千里さんは告白した。「この子、私とあなたのおじさんの子になるはずだったの」。それは、だれにも明かさなかった千里さんの「罪」。その罪ゆえに、千里さんは、おじの元を去ったのだった。「あなたに同じ過ちを犯してほしくない」と千里さんは言う。私は意を決して、聡史に妊娠を告げた。聡史は「いますぐ、結婚しよう」と言う。親にその話をすると、母は「そんな結婚は認めない」と、目を吊り上げた。そのときだった。「いい加減にしろ! それでも人の親か!」と、おじの大音声が響き渡った。そのおじが、家を出ると言う。てっきり、千里さんと暮らすのかと思ったら、千里さんは、私とルームメートになってもいいと言っているという。私は、聡史とおじを連れて、「千の丘」を訪ねてみることにした。おじと聡史は、たちまち意気投合し、「オイ、聡史」「オヤジ」と呼び合う関係になった。その聡史が、おじに突然、「あの歌を聞かせてくださいよ」と、『七つの水仙』をリクエストした。アカペラで歌い終えたおじが、聡史に放った「死ぬなよ」のひと言に、聡史の背筋が伸びた。千里さんは、「ここで美しい朝を見ながら、カレの帰国を待てば?」と言い、私たちを自室に案内してくれた。聡史にとっても、おじにとっても、初めて見る千里さんの部屋。しかし、そこでおじは、見つけてはならないものを見つけた。幼子を抱く聖母の像。その像の裏にプレートがはめ込まれていた。そこには、おじに隠し続けた千里さんの秘密が刻み込まれていた――。




 私たちには、時間がなかった。
 聡史は4月に入ると、2週間の研修を受けた後、赴任地であるエジプトへ飛び立ってしまう。
 その前に結婚式を挙げよう――ということになって、3月最後の日曜日、ごく身近な友人と親族だけでささやかな宴を催すことになった。
 母は最後まで、「そんな結婚、認めない」と反対していた。「カレがあいさつに来たいと言ってるから」と言っても、「私は会わない」とはねつけた。
 私は、結婚式の前に家を出て、千里さんの2LDKに間借りすることにした。祝福されない家で新生活のスタートを切る気にはなれなかったから――。
 おじも引っ越しの準備を進めていた。
 引っ越し先を聞いて、思わず頬が緩んだ。なんと、草野駅の近く。千里さんの店へも歩いていける場所に、2DKのアパートを借りることになった、と言う。
 「ヘーッ、毎日、千里さんに会いに行きたいんだ?」
 私がからかうと、おじは「ばぁか、孫の顔を見に行けるからだよ」と言う。
 「孫じゃないじゃん。姪の子だよ」
 「それ、何て言うんだっけ?」
 「おおめいとか、てっそんって言うらしいよ」
 「フーン。ま、いいじゃないか。子どもがいないボクたちには、孫みたいなもんさ」
 あ~あ、「ボクたち」になっちゃったんだ――と、私は思った。
 私と聡史の結婚披露パーティには、もちろん、千里さんも、おじも、出席することになった。そして、おじには、聡史のたっての希望で、『七つの水仙』を歌ってもらうことになった。
 「よぉし、練習しとくか」と言うおじに、聡史が言った。
 「いや、練習なんかしないでください。こないだみたいに、自然に口ずさんだ――って感じのほうが、オレ、好きですから」
 そういうところが、おじと聡史の波長の合うところだった。
 作り込んだ曲なんて、心に響かないから――と言うのだった。

        

 ところで――と、あれから気になっていることがある。
 自分の「罪」をおじに知られてしまった千里さんは、おじからその罪を許してもらったんだろうか?
 おじは、彼女に罪を犯させてしまうことになった自分の愚かさに、少しは気づいているだろうか?
 それを千里さんにも、おじにも、一度訊いてみようかと思うのだが、そのきっかけは、なかなかつかめそうにない。
 しかし、たぶん、ふたりの間では、もう解決ずみの問題なのだろう。
 おじは、前にも増して、千里さんの店に足を運ぶようになった。
 私が、千里さんと同居するようになったら、何だかんだと理由をつけては、毎日のように顔を出すに違いない。
 そんなおじを見て、一度だけ、千里さんが言ったことがある。
 「肝心なところで、言葉が足りないのよね、あの人……」
 それはたぶん、あのことを言っているのだろう――と、想像できた。
 「子どもは嫌い」と言い放ったあとで付け加えるべきだったひと言。「自分の子どもだったら、メロメロになるかもしれない」というひと言。もっと言うなら、「子どもが嫌い」なのではなくて、「子どもがいちばんというような考え方が嫌い」という説明。
 その言葉が足りなかったばかりに、大事なものを失ったふたりは、たぶん、いま、人生をやり直そうとしているのに違いない。

        

 私と聡史の結婚披露パーティは、同じ私鉄沿線のレストランを借り切って行われた。
 そこは、私と聡史が、たまに洋食が食べたくなったときに寄るスペイン料理の店で、30人も入ればいっぱいになってしまう、小ぢんまりとした店だった。
 そこに、私と聡史の友人が合わせて15人、聡史の両親ときょうだい合わせて4人、それにおじと千里さん。私の両親は、母が最期まで出席をいやがっていたが、おじに諭されて……というより、なかば脅されて、しぶしぶという感じで顔を出した。
 媒酌人もなし、式次第もなし、もちろん引き出物もご祝儀もなし、という会費制。ただ、みんなで飲み食いして、ひと言ずつスピーチして……というシンプルなパーティだった。
 料理は、店のシェフがテーブルごとに出す大皿料理を作り、それを小皿に取り分けて食べるというスタイルをとった。千里さんとおじも厨房に入って、千里さんが持ち込んだパンにいろんな具材をトッピングして長めの楊枝に刺し、ピンチョス風に仕立てて好きなものを選んで食べられるようにした。これが、意外と好評だった。
 千里さん自慢のブルスケッタも、ピンチョスに仕立てられた。おじは、マグロやタイやタコをオリーブオイルなどで漬け(づけ)にしたものを千里さんのパンの上に載せて、洋風にぎり寿司という感じのビンチョスに仕立てた。
 そうやって、厨房でピンチョス作りに精を出すおじと千里さんは、すでに、長年連れ添ったどこかの食堂のオヤジとそのカミさんというふうにも見えた。
 おじは、できた大皿料理やピンチョスのトレーを各テーブルに運ぶウエーターの役目も買っていた。テーブルに料理を運ぶたびに、おじは、「お世話になっております」「若いふたりをよろしくお願いします」と頭を下げ、「ま、おじさんも一杯、どうぞ」と勧められて、ワインやビールを口にする。
 すでに、その顔は赤く染まっている。やや、足がふらついているようにも見える。
 「だいじょうぶかな、おじさん?」と聡史が心配そうに声を挙げた。「あんなに酔っぱらって、ちゃんと歌が歌えるのかなぁ?」という心配だった。
 「だいじょうぶだよ。いつも、酔っぱらって歌ってるんだから」
 おじのギターは、客席の壁に立てかけてある。

        

  私の父と母は、「どうも、とんでもないところに来てしまったなぁ」という顔で、黙々と料理を口に運んでいた。
 隣に座った聡史の両親が、しきりに酒を勧めたりするのだが、母は注がれた酒にひと口、口をつけただけで、すぐにグラスを置いてしまう。
 「考え方のしっかりしたお嬢さんで、私たちも喜んでるんですよ。お母様、よく、お育てになりましたねェ」
 「とんでもないです。自分勝手なことばかりする娘で……」
 「いやいや、うちの聡史も、安心して任務に赴けるって――ね、それはもう、全面的に信頼してるんですよ」
 「まったくねェ、いまの若い人たちの考えていることは、私にはわかりません」
 「ま、そうおっしゃらずに。私たちよりはよほどしっかり、世の中のことや自分たちの人生のことを考えてるじゃありませんか。何かとご心配かもしれませんが、ひとつ、大きな目で見守ってやろうじゃないですか。私たちからも、よろしくお願いいたします」
 この親たちは、たぶん、これからもかみ合うことがないだろうな――と、私は思った。
 そんな2組の親のやりとりを見ていたおじは、やれやれという顔をして、ゆっくり、壁に立てかけたギターに手を伸ばした。
 ⇒続きを読む

 参考  この小説に出てくる楽曲と映画は、こちらから

本作品中に登場する曲「スカボロー・フェア」は、サイモンとガーファンクルの『パセリ・セージ・ローズマリー&タイム』に、「七つの水仙」はザ・ブラザーズ・フォーの『グレイティスト・ヒット』に収録。登場する映画『卒業』は、DVD版とBlue Ray版が販売されていて、いずれも、アマゾンより購入できます。興味のある方は、ぜひ、ご覧になってみてください。

      




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