特攻隊員の無念を思え! 責任者は国民審判にかけよ!

g_scooter_20090210173409.jpg 恋愛ジャーナル〈27〉 
実際に起こった出来事を長住流に解説します。

68回目の終戦記念の日。この日が来るたびに、管理人は、
「死ね!」と命じられて命を落とした、多くの若者たちの無念を
思います。そして、心から怒りを覚えます。彼らに「死ね」と
命じて生き延びた、戦争指導者たちの「欺瞞」と「偽善」に――。


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 68回目の終戦記念日。
 きょうは、こんな話からご紹介したいと思います。

 年々、戦況が不利になっていく昭和20年2月、千葉県木更津にあった海軍基地で、連合艦隊司令部による作戦会議が開かれました。
 その席で、連合艦隊の首席参謀によって示されたのは、「沖縄作戦は全員特攻作戦で行う」という方針でした。各航空部隊の指揮官は、それに従うしかない。そんな空気の中で、ただひとり、手を挙げて「反対」を表明した指揮官がいました。
 美濃部正という指揮官でした。

 「特攻のかけ声ばかりでは勝てません」

 美濃部が言うと、首席参謀は、「必死尽忠の士が進撃するとき、何者がこれをさえぎるのか。第一線の少佐指揮官の言とは思えない」と顔色を変えて怒ります。
 しかし、美濃部少佐は、臆することなく、こう言うのです。

 「一命を賭して国に殉ずるためには、それだけの目的と意義があり、しかも死して意義のある勲を立てたい。単なる精神力の空念仏では、心から喜び勇んで立てない。同じ死ぬなら、確算ある手段を立てていただきたい」

 自分の部隊が特攻作戦に加わるよう命令されても、自分はそのような作戦を部下に命令することはできない――と、頑として譲らず、結局、美濃部の部隊は特攻作戦からは外されました。

 ともすれば、「美談」として語られる「沖縄特攻作戦」ですが、作戦に従事した若者たちの「止むに已まれない」心情と、そんな作戦を練り上げ、命令した人間たちの非理性的な教条とは、ハッキリ、区別して考えなくてはならない――と、私は思っています。
 美濃部は、後にこう語っています。

 「私は、若い搭乗員たちに、特攻作戦の命令を下すことはできなかった。それを下した瞬間に、私は何の権利もなしに彼らの人生を終わらせてしまうからだ。そんなことは私にはできないし、してはいけないとの覚悟があった」

 死の1年前に著した著書の中で、美濃部元少佐は、こうも言っています。

 「(当時の指導者たちが)特攻の濁流の中に純真な若者を投じたことが許せなかった」

 ごくまっとうな正論だろう――と、私は思います。
 ところが、当時のこの国は、その「まっとう」が通らない空気に支配されていました。

国民に「死ね!」と命じる指導者が、どこにいる!

 「まっとう」が通らない空気を作り出していたのは、東条英機を中心とする当時の戦争指導者たちでした。
 東条たちが発した「十死零生」のかけ声は、「生きようと思うな! 必ず死ね!」ということです。
 どこの世界に、国民に「必ず死ね!」と命じる指導者がいるでしょう?
 東条は、もはや、正常な神経ではなかったようにも思えます。もはや狂気としか思えない、こんな言葉も発しているんですね。

 「戦争とは意志と意志の闘いである」
 「国民が負けと思ったときが負け。負けないと思ったときには負けない」


 畳の上で格闘技をやっているわけではありません。近代兵器を駆使して戦争をやっているのです。それを「精神論」の問題にして、「1億人の最後のひとりになるまで、負けたと言わずに戦え」と言っているわけです。

 そんなゲキを飛ばしておきながら、いざ敗戦が決まると、腹を切って自決することもできず、沖縄の女学生でさえやった手りゅう弾での自殺さえ決行できず、おめおめと虜囚となって、軍事法廷にかけられるわけです。
 これは、ひとり、東条のみに限らず、当時の戦争指導者たちに共通して見られた態度でした。

 兄を特攻で失ったある女性は、戦後の特攻司令官たちの行動について、こう語っています。

兄たちが特攻隊員として飛び立つとき、指揮官たちは次々と、われわれもすぐに君たちのあとを継いで飛び立つと言って激励したそうです。でも、だれもその後、飛び立たなかったと聞いています。その言葉を信じた兄たちは、その事実がわかったとしたら、どんな気持ちになるでしょう。

 記録に残っている限りでは、実際に後を追った指揮官は、2名だけ。生き残ったほとんどの指揮官たちは、まんまとその責任を逃れ、特攻隊員たちの慰霊・追悼を声高に唱えて、国民に慰霊の行動を要求したりしています。
 これほどの「欺瞞」、これほどの「偽善」を、私は他に知りません。
 いま、声高に「尊い御霊に」などと叫んでいる政治家たちも、みな、その残党に違いない――と、私は思っています。

「犠牲者」と「加害者」を一緒に祀る「靖国神社

 68回目の終戦記念日。そういう政治家たちが、群れをなして靖国神社を参拝しました。この神社には、「死ね!」と命じられて命を落とした若者たちと、「死ね!」と命じた側の戦争指導者たちが、一緒に祀られています。
 何度か、その名簿から自分の家族を外してくれ――という要求が遺族側から出されたりもしましたが、神社側は、頑としてその要求をはねつけました。A級戦犯を分祀せよ、という要求にも、神社側は耳を傾けようとしませんでした。
 私は、こう思います。
 命じられて無念のうちに命を落とした戦争犠牲者と、愚かな命令を発して彼らを犬死させた指導者たちとは、ハッキリ区別し、指導者たちは国民の手で審判を下すべきである――と。

 そんな愚かな指導者たちに、ただ「死ね!」と命じられた若者たちは、その不条理をどう感じていたのでしょう?

 何も真実を知らされないまま、わけもわからず死地へと駆り出された若者たちもいたことでしょう。
 しかし、中には、戦況の不利を予測しながら、そして、自分たちの「死」が「徒」に終わることを知りながらも、悄然と死地に向かった若者もいたはずです。
 そんな若者の複雑な心境を知ってか知らずか、マスコミや軍に煽ぎ立てられた国民の中には、特攻で散っていく若者たちを「生き神だ」「神兵だ」とあがめ祀る者もいました。むしろそれが、国民全体の空気だったかもしれません。その空気を作ったのは、間違いなくマスコミです。

「犬死」と知りながら「死」を受け入れた若者の無念の心情

 学徒動員で特攻隊員となったある特攻隊員は、出撃間近の手記でこう綴っています。

 俺の回りには、十数人がゴロゴロゴロゴロ寝ている。これがみな、生き神様と新聞で言われている連中だ。俺もその一人だそうだ……(中略)……昔は新聞紙上で勇壮な記事を見て感激したが、いま静思するに、あれは驚くべき錯誤だね。黙ってニッコリ笑って、自己の本領を発揮して新聞記事に載らない人間が如何に多く、そしてそのような人等こそ本当の偉人だということを俺は知っている。俺は新聞なんかに載せられて茶化されんのは厭だね。

 先に登場した上原清子さんは、出撃前の兄たちがこんな会話を交わしているのを目撃し、その会話を手帳に書き残しています。

「これがニューヨーク爆撃なんて言うなら、喜んで行くがな。死んでも本望だ」
「実際だ。心残りはアメリカを一ぺんも見ずに死ぬことさ。いっそ沖縄なんか行かず東の空へ飛んで行くかな」
「アメリカへ行かぬ前におだぶつさ」
「向こうの奴ら、何と思うかな」
「ホラ、今日も馬鹿共が来た。こんな所までわざわざ自殺しに来るとは間抜けな奴だと笑うだろうよ」

 彼らは、自分たちの死が戦術的には何の意味も持たないことを、すでに知っていたのだろう――と思われます。
 それでも死地へと飛び立つことを、彼らは自らにどう言い聞かせていたのか?
 回天(人間魚雷)搭乗員として訓練を受け、出撃前に終戦となったある特攻隊員は、こう語っています。

実は、私たちは、その感情を決して書き残すことはできなかったし、戦後もそういうことを表にすることはできなかったのですが、それは、天皇陛下にこういう愚かな戦争を止めてください、(陛下の軍隊は)こんなひどいことまでしているんですよ、と訴えたかったのです。

 それをわかってもらうための捨て石にだったら、なってもいい――当時の若者たちが、そこまで考えて、悄然と死地に赴いたのだとしたら、その心情には、涙を禁じ得ません。

国民よ、自ら戦争指導者の責任を裁け!

 いま、新聞やTVでは、議員たちの靖国参拝をめぐって、中国や韓国の反応がどうか――という論点ばかりを報じています。
 私・長住に言わせていただくなら、そんなことはどうでもいい。
 問題は、この議員たちが、日本の純粋な若者たちに「死ね!」と命じた戦争指導者たちを「尊い御霊」と称して拝みに行く、その政治思想のありようです。
 長住は、絶対に許しません。
 国民をペテンにかけて戦争に駆り出し、「死ね!」と命じて310万人を死なせてしまった戦争指導者たちと、そのペテンの道具として使われた「靖国神社」を、絶対に――。

 この問題には、いつか国民自身がケリをつけるべき――とも思っています。
 国民自身の手で、戦争責任を裁け!
 東条たちを墓場から引きずり出して、吊るし直せ!
 それをやらない限り、日本の戦後は終わりません。
 本記事でご紹介した、美濃部少佐の話、特攻隊員の手記、遺族の談話などについては、
   保阪正康著『特攻と日本人』(講談社現代新書)を参考にさせていただきました。



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Re: No title

和巳さま

コメント、ありがとうございます。
自分が右派なのか、左派なのか、よくわからないということですが、
右派と左派というのは、ほんの紙一重の、とても近いところにいます。

ご存じだと思いますが、
「2・26事件」を起こした青年将校たちは、
飢餓に苦しむ東北の農民たちの窮状を見て、
「軍閥」の腐敗を正そうと立ち上がった右派の青年たちでした。

世の中の不正・腐敗を正すのに、
「上の力」を利用しようとするか、「民衆の力」を盛り上げようとするか、
違いは、そこだけだと思います。

「大東亜戦争」というのは、どこからをそう呼ぶのか、
議論の分かれるところですが、
少なくとも、日本を「満州へ」と向かわせたのは、
財閥と軍部が結託した末の欲望ゆえ――と言っていいかと思います。

日本は、アジアに頭を下げ続けるのか――という和巳さんの疑問についてですが、
これは、日本自身が、自国の国民に頭を下げてないことに原因がある――と、私は思っています。
あの戦争では、多くのアジアの人たちを犠牲にしてしまったのですが、
それ以上に、300万もの自国の国民を死にいたらしめ、塗炭の苦しみを味あわせたのですから、
《あの戦争は間違った指導者によって起こされた戦争だった。
私たちは、その責任を糾弾し、二度と過ちを犯さない》
と、宣言すべきなのです。
にもかかわらず、その指導者たちを「神」と祭り上げて、
いまだに参拝を繰り返す。

これでは、アジアの国々から「日本はまた、同じことを繰り返そうとしている」と思われても
仕方がありません。
戦後、ドイツと日本がたどった道のいちばんの違いは、そこにあります。
しかも、現政権は、その戦争指導者のひとりであった男の末裔。
これでは、日本人は、自分たちの歴史を清算できないまま、
また、過ちを繰り返してしまいます。
私は、そこを危惧しているのですよ。

哲雄

No title

和巳です。

お忙しいところ、ご返事ありがとうございます。


> 日本の左翼が批判しているのは、「日本」ではなく、
> 「日本という国を、その国民を蝕んでいった旧権力者たちとその腐敗の構造」> です。
> 「きけわだつみのこえ」を編纂したのも、そうした左翼的志向を持った学生た> ちだったのですよ。


大変失礼いたしました。
私の勉強不足です。お恥ずかしい限りです。


そう考えますと、
私自身も、自分は左派なのか右派なのか、よくわからなくなってきました。

長住先生は、色川大吉という作家をご存知でしょうか。
氏の著作、『ある昭和史ー自分史の試みー』という本を読み、
私は大変な感銘を受けました。
長住先生、また、左翼の方々と同様、「戦争指導者たち」を痛烈に批判した作品です。

しかし、
大東亜戦争それ自体が果たして、悪だったのか。
日本軍はアジアの人たちにそんなに悪く、残酷なことをしたのか(石井部隊等)。
また、ナチスと同一視されるようなそんな悪い国だったのか・・・。

そして、
今現在も私たち日本国民は、世界に対してそんな罪悪感をずるずると引き摺り、アジア諸国に頭を下げながら生きていかなければならないのか・・・。


それを考えますと、またわからなくなります・・・。

Re: No title

和巳さま

いつもコメントありがとうございます。
私がもっとも許せない――と感じているのは、
若者たちに「死ね」と命じておきながら、
自らの保身には汲々となった、
「戦争指導者たち」です。
安倍一族も、そんな一派の末裔です。

念のために申し上げておくと、
日本の左翼が批判しているのは、「日本」ではなく、
「日本という国を、その国民を蝕んでいった旧権力者たちとその腐敗の構造」です。
「きけわだつみのこえ」を編纂したのも、そうした左翼的志向を持った学生たちだったのですよ。

哲雄

No title

和巳です。

度々のコメントで恐縮です。

本記事、全く同感です。
私の言葉を挟む余地など何一つございません。

「きけわだつみのこえ」を読むと哀しくもやるせなくなり、
また、もしこんなことが自分に起きたら・・・、と考えると空恐ろしくなります。


「自分なら、国のためにと、特攻できるか? 死ねるか?」

これは、戦争を考える上で、今なお自分自身のテーマです。

何故なら、きっとまた戦争の時代が来ると思うからです。
それもそんな遠い未来の話でなく・・・。


ただ、あの戦争で死んだ奴はバカだバカだとへらへら笑う現代の若者たち。
そして、徒に日本を悪者にしたがる左翼の連中。

そういう人間たちを私は許したくないと思っております。

Re: タイトルなし

ウルフドッグさま

このたびは改名、おめでとうございます。
おかげでキータッチが、5回、節約できます。

ところで、「靖国」ですけど、

>歴史から見ると、勝者の側の戦死者のための慰霊施設ですよね。

てのは、ちょっと違うようですよ。
「靖国神社」創建時の祭文には、「慰霊」の「慰」の字も見当たりません。
簡単に現代語に訳すと、こう書いてあるんですね。

「おまえたちが、(天皇に)従わぬ者たちを征伐するのに、功績があらたかであったので、
ここにその名を留め、顕彰する」

つまり、端から「慰霊施設」ではなく、「顕彰施設」だったわけですね。

> 日本中が戦乱に明け暮れた戦国時代であっても、対立した側の死者に対する敬意はありました(遺体は酷い扱いだったようですが)。靖国神社にはそれが無く、幕府側の死者の慰霊施設(靖国神社の近くにあるようです)は、封印するかのように鎖に囲まれているとのこと。

もっとひどい話もありますよ。
伊豆沖の幕府海軍との戦闘では、幕府側犠牲者の遺体を収容することも、弔うことも「禁止」しました。
「バカ言っちゃあいけねェ」というんで、清水の次郎長がその遺体をていねいに弔った――という話が、語り継がれているほどです。

「錦の御旗」を得た途端に、彼らは、人間を人間として敬う、という精神まで失くしてしまったんでしょうね。
私は、「日本の近代」は、その出発点から間違っていたんじゃないか――と思ってます。

名前が長いとのことで、名前を短くしてみました。

さて、件の靖国神社。歴史から見ると、勝者の側の戦死者のための慰霊施設ですよね。
日本の戦乱による死者の慰霊、という観点からみるとこの点でおかしいです。
日本中が戦乱に明け暮れた戦国時代であっても、対立した側の死者に対する敬意はありました(遺体は酷い扱いだったようですが)。靖国神社にはそれが無く、幕府側の死者の慰霊施設(靖国神社の近くにあるようです)は、封印するかのように鎖に囲まれているとのこと。こういったことも太平洋戦争中に撃墜された敵側のパイロットに遺体であっても、むごいことをする一因にもなったのではないでしょうか。そんな事をせずに、丁重に埋葬した地域もありますが。
対立した側の戦死者であっても敬意を表す、これが日本が戦死者に対して取る本来のスタンスだと思います。

戦争犯罪者たちを裁くーーこれは、東京裁判は事後法で行われたのだから、無効だと主張する人たちの批判をかわすために、日本が降伏した1945年8月15日時点で施行されていた国際法と国内法でするべきでしょう。
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