冷凍庫の中の「恐怖 !?」のコレクション

看護師4  AKIの宅配日誌

 カルテ13  冷凍庫の中の「恐怖 !?」のコレクション
        顧客データ――40代後半~50代前半、独身
お客さんの中には、自分のコレクションを
自慢して見せようとする人がいます。しかし、
その人のコレクションは、なんと……。


 R18  性的表現が中心の官能読み物です。
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 「ね、いいもの、見せようか?」
 まさか、そんなもの見せられるとは思ってなかったので、わたし、「エッ、何ですか?」って、ちょっとうれしそうに聞き返したのよね。
 あんなもの見せられるとわかってたら、絶対、「何ですか?」なんて言わなかった。

 あ、わたし、AKIです。
 いつも、このブログの「不純愛トーク」で、哲ジイにツッコミを入れてる出張エステのAKIです。
 でね、わたしに「いいもの、見せようか?」って言った人っていうのは、その日、初めてわたしを呼んだお客さん。
 年齢は、ウーン……40代後半か、せいぜい50ちょっとっていうところかな。
 頭は、前頭部がかなり後退してて、このままいくと、「斎藤さん」になっちゃうゾ……っていう感じ。
 脂ギッシュなおなかは、かなりメタボな感じで、それだけでも、「ああ、この人、相当、不摂生な生活してるなぁ」って思えた。
 それに、かなり……スケベ。
 わたしの仕事は、「性感」までやってあげるアロマ・マッサージなんだけど、お客さんとエッチしたりは、絶対にしない。
 ほんとは、お客さんに体にさわらせることもしない。
 お店の決まりから言うと、それがルールなんだけど、あんまり杓子定規にやってると、お客さんとの関係がギクシャクしてしまうので、「ま、それくらいならいいか」って思える程度なら、ちょっと不快でも、「ダメですよォ」と、たしなめるぐらいにしてるの、わたしの場合はね。

 そのお客さんも、マッサージを受けながら、わたしの体に手を伸ばしてはさわってきたんだけど、そのさわり方が、わたしの「これくらいなら……」を、だいぶ逸脱してたのよね。
 たとえば、マッサージされながら、ももに手を伸ばしてくる。
 その手が、少しずつ、ももの奥へと進んでくる。
 これくらいまでなら、わたしは目をつぶる。
 でも、そのお客さんの手は、ももの奥の付け根を越えて、パンツの上にまで……っていうより、パンツの縁から、その下にまで指をもぐり込ませてこようってするのね。
 さすがに、それにはちょっとカチンときたから、「ダメですッ!」って、ちょっときつめの声で注意したのよね。
 「オッ、怒った目も、かわいいね」
 わたしが怒っても、そのお客さん、一向に効かない……ていうか、怒った顔まで楽しむような、図々しいオヤジなの。
 こりゃ、ダメだ。
 でも、襲いかかってくるようなアブナい人でもなさそうなので、わたしはできるだけ体をお客さんの体から遠ざけて、なんとか、前半の90分を終えた。
 そうなの。そのお客さん、180分のコースだったのよね。
 さすがにわたしたちも、180分間、マッサージしっぱなし――じゃ疲れるから、途中で10分の休憩をもらうんだけど、そこで、お客さんが言い出したわけですよ、「いいもの、見せようか」って。

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

「カサブランカ」の歌姫3-4 私と彼女の大雪注意報

蓄音機「大雪注意報」のその日、「Casa Soyer」は、
貸し切り状態だった。おかげで私とリエは、
初めてじっくり話ができた。店を出ると、街は
一面の銀世界。リエが雪に足を取られた。
私が差し伸べた手は、彼女の「女」に触れた――。


 連載   「カサブランカ」の歌姫   ファイル-3 リエ〈4〉  
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  この話は、連載17回目です。この小説を
     最初から読みたい方は、こちら から、前回から読みたい方は、こちら からどうぞ。


 本城リエは、チカがささやいたとおり、ほどなく、「Casa Soyer」でハウス・ボーカルとして働くことになった。
 バンマスの元さんは、彼女を「まる子ちゃん」と呼んだ。『ちびまる子』の「まる子」に似ているからだという。うまいこと言うなぁ――と思ったが、本人は、そう呼ばれることが、あまり好きではなさそうに見えた。
 リエは、いわゆる「かわいい」と言われるようなタイプの女ではなかった。と言って、おとなの女としての色気を漂わせた「いい女」というのでもない。
 背は高くない……というより、むしろ低く、脚も短い。その胸には、男の目を「オッ!」と見開かせるような盛り上がりもない。顔は、ほぼまんまるに近く、特別に大きな目をしているわけでも、高くそびえた鼻を持っているわけでもない。しかし、いったんマイクを持って歌い出すと、その声は、たちまち、フロアを魅了してしまう。
 「いいねェ、まる子ちゃんの歌。これで、あと10センチ、背が高かったらなぁ」
 サックスの西原信郎が言うと、
 「まる子ちゃんの歌は、目を閉じて聞くのがいちばんだねェ」
 と元さんが応じる。
 そんなとき、リエは、ちょっとムキになって言い返した。
 「シャレになんないですよ、そういうの」
 本城リエには、そういう気の強さもあった。私は、そういう性格が嫌いではなかった。

            

 本城リエとは、なかなか話をする機会がなかった。
 彼女がハウスボーカルとして仕事をするようになってしばらくは、彼女の仕事仲間や上司などが、彼女が出演する日には決まって店にやって来て、彼女の歌に聞き入り、声援を送った。リエはまだ、ブティックの仕事を辞めてはおらず、「Casa Soyer」での仕事は、半ば、公認のアルバイトということになっているらしかった。
 12時10分前になると、リエはあわただしく着替えをすませて、店を後にする。「カサブランカ」時代からそうだが、店は、女の子たちにタクシー代など出さない。残業代も、店が「きょう、残ってよ」と頼んだとき以外は、出さないそうだ。女の子に残ってもらいたい――と思う客は、彼女たちにタクシー代プラス残業手当相当分のチップを渡して、残ってもらうしかない。
 しかし、私には、そういうことをするのが、あまり好きではなかった。別に、金をケチったわけではない。そういう行為が、彼女たちをスポイルするような気がして、むき出しの現金を渡すという行為ができなかったのだ。

 学芸大学まで帰るというリエは、赤坂見附を12時26分に出る電車に乗らないと、家に帰り着かない。いつも、あいさつもそこそこに帰っていく彼女と私は、「どうも……」と会釈を交わし合うぐらいしかできないでいた。
 その「どうも」には、おたがいの歌に対する敬意が込められていた。彼女はともかく、私の「どうも」はそうだった。
 そんなある日、ちょっとした奇跡が起こった。

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

「やさしい言葉」を生む心、「きつい言葉」を生む心

手と手 
同じことを言うのに、「やさしい言い方」ができる人と
つい「きつい言い方」になってしまう人がいます。
その違いを生み出すのは、心のありようの違いです。


 愛の会話力レッスン   レッスン71(改訂版) 
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 同じことを言っているのに、「やさしく聞こえる言い方」と「きつく感じられる言い方」があります。
 自分に対して、「やさしい言葉」を投げかけてくる人間と「きつい言葉」をぶつけてくる人間がいたら、ごく一部の例外を除いて、人は、「やさしい言葉」の人間を「好き」になります。
 「やさしい」と「きつい」を分けるのは、声のトーンだったり、イントネーションの強さだったりもしますが、もっとも重要なのは、「言葉」そのものでしょう。

ミスばかり犯す部下を「この役立たず」とののしるか、「もう一度、勉強し直せ!」と叱咤するか?
太ってきた……と感じる妻を「ブタ」となじるか、「最近、少し食べ過ぎなんじゃないの?」と諭すか?
相手の考え方を否定するのに、「全然、違うよ。常識じゃないか」と頭ごなしに否定するか、「オレは違うと思うけど」とやんわり批判するか?

 ここに挙げた文例では、前段が「きつい言い方」、後段が「やさしい言い方」なのですが、「きつい」と感じられる言い方では、使う言葉がすべて「攻撃的」であるのに対して、「やさしい」と感じられる言い方には、「攻撃的」な言葉は含まれていません。
 同じことを言われているのに、「カチン」と頭に来たり、「じんわり」と心に沁みたり――という違いが生まれるのは、選んだ言葉に「攻撃性」が含まれているかどうかによる、と言っていいかと思います。
 筆者は、こう思っています。
 人があることを他人に伝えるのに、「きつい攻撃的な言葉」を使うか、「やさしい融和的な言葉」を使うかは、その人間の心のありよう次第である――と。
 その「心のありよう」とは?

常に「きつい言葉」を使いたがる人間の心のありよう

 なぜ、言葉がきつくなるのか?
 それは、心の中に「相手を屈服させたい」という思いが潜んでいるからだ――と、筆者は思っています。
 「屈服させたい」と思うのは、相手より「優位に立ちたい」と思うから、もっと言うなら、自分のほうが「序列上位」に位置したいと思うからです。
 こういう意識が働くのは、もともと「競争意識」が強い人です。
 ふだんから、このタイプの人間が口にする言葉の中には、「序列」や「順位」を感じさせる言葉が、頻繁に登場します。

  オレ(私)が、何年、この仕事をやってると思うんだ(思うの)!
  新人のくせに生意気な……。
  A社の案件も、B社の案件も、みんな、オレがまとめてやったんだぜ。
  エッ、キミ、F大なの? 何期? なんだよ、後輩じゃないか!
  子どもも生んでない人が、ナニ、エラそうなこと言ってるの?
  あなた、先輩に向かって、そんな口、きくの?

 こういう言葉を発しては、相手を「力ワザ」でねじ伏せ、自分を優位に立たせようとするわけです。目的は「相手をねじ伏せること」ですから、その言葉は、いきおい、きつく、攻撃的なものになります。
 「それは××だよ」と教えればすむことを、「××も知らないの? いったい、学校で何を勉強してたんだよ。まったく、いい学校出てても、これだからな」などと余計な言葉を付け加えて、相手のプライドをズタズタに引き裂き、その地位を貶めようとするわけです。

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男に「彼女、美人でしょ?」とささやきかける女の本心

 男の本心・女の本心~48 

女の子ヘッドホン 女性はしばしば男性の耳に、こんな言葉を
ささやきかけてきます。「彼女、美人でしょ?」。
実はそこには、巧みなワナが仕掛けられていて――。


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 たとえば、何かのパーティで「オッ」と目を引く女性を見かけたとします。
 同伴している彼女が、チョンチョンとあなたの腕を突いて言います。

  美人でしょ? あの人ね……。

 あなたの耳元に、彼女は、その女性がどこの会社のどんな部署にいる女性で、独身だとか既婚だとか……知っている限りの「個人情報」を吹き込もうとします。

 何のために?

 ここでは、そんな話をしてみたいと思います。
 実は、男にとって、女性のこういう行動は、およそ理解がしがたいもののひとつなのです。
 男性の場合だと、けっしてこうはなりません。
 たとえば、あなたの彼女が、何らかのパブリックな場所で、ちょっといい男に目を引かれたとしましょうか? そして、その男は、あなたが知っている男だったとします。
 「すごいイケメンだね」などと感想をもらす彼女に、通常、男はどんな態度をとるか?
 少なくとも筆者であれば、「だろ? あいつ、モテるんだよなぁ」などと、うかつ(?)な言葉は口にしません。
 「ああ、あれ? なんか、すごい遊んでるらしいよ」と、マイナス情報を吹き込もうとしたり、「かっこだけはいいんだけどさぁ……」と含みを持たせた言い方をしたり――というのが、一般的な男たちの反応の仕方だろうと思います。
 この男女差はどこから来るかというと、

 男の子アイコン1男は競争の生きものであり、
 女は融和の生きものである。


 ということに尽きるかと思います。
 「競争の生きもの」である男は、常に、「オスとしての自分の序列」をランクアップしよう、他のオスより優位に立とうとします。他のオスをホメたり、その優秀さを認めたりすれば、結果として、自分の序列を下げることになってしまいますから、彼女が「あの人、イケメンね」とか「仕事できるんだってよ」などと言っても、それを素直に認めようとはしないわけです。
 では、どうして女性は、みずから、「彼女、美人でしょ?」と、あなたの耳にささやきかけたりするのか?
 以下、その秘密を解き明かしてみます。

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「カサブランカ」の歌姫3-33 私の恋のスイッチ

蓄音機新装の「Casa Soyer」にはすごい客がいた。
ダイアナ・ロスを軽々と歌ってしまうリエという女。
私は彼女を意識した。彼女に自分を認めさせたい。
そのためにはヘタな歌は歌えない。
選んだのは「9月の雨」だった――。


 連載   「カサブランカ」の歌姫   ファイル-3 リエ〈3〉  
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  この話は、連載16回目です。この小説を
     最初から読みたい方は、こちら から、前回から読みたい方は、こちら からどうぞ。


 こいつ、すごい!
 私にそう感じさせる何かを持っていること。私がだれかを意識し始めるときには、いつもそれがきっかけになる。
 その「すごい」が、「とてもかなわない」と思うような「すごい」だと、「この人に一目置かれる存在になろう」という気持ちにスイッチが入る。「すごい」が「自分にはないすぐれたものを持っている」であれば、その長所を取り入れて向上しようとするか、その長所の最大の理解者であろうとし、同時に自分の長所を伸ばして、「あなたもすごいわね」と思わせようとする。「すごい」が、「この人の素質はすごい」であれば、その人の素質が伸びていくのを見守り、その成長をだれよりも喜んであげられる人間でいようとする。
 そんなふうに意識することによって、その対象は、知らないうちに、私にとって「特別の存在」となっていく。
 本城リエは、私にとって、たぶん、第二のタイプの「すごい」だった。

 歌う順番が回ってきたとき、私が思ったことは、「この人の前ではヘタな歌は歌えない」だった。
 さて、何を歌うか?
 もし、自分に本城リカに勝るものが何かあるとすれば、それは、詩の解釈を詩情たっぷりに、語りかけるように歌うテンポ・ルバートの技法ぐらいかもしれない。ルバートでヴァースを歌って、いきなりイン・テンポしてコーラスに入る、その変化の妙を見せれば、あるいは「オッ!」と思わせることもできるかもしれない。
 よし! と思って選んだ曲は、『 September In the Rain(9月の雨)』だった。

【注】
「ルバート」とは、定められたテンポ、リズムを無視して、1音を意図的に長くしたり、短くしたりして、自由に演奏する技法のことを言う。
「ヴァース(Verse)」とは、「コーラス(曲の本奏部分)」に入る前に、そのテーマを提示したり、背景を語ったりする目的で、語るように歌われる前奏(イントロではない)部分。通常は、コーラスとはまったく異なる旋律を当て、キーやテンポを変えて歌われることが多い。

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

「草食化」は、男と女の「性的自殺」である!



カラス 不純愛トーク  ――愛について、哲雄とAKIが語り合うトークスタイルの記事です。
 Talker  哲雄 人間関係についての著作を手がけるエッセイスト。本ブログの管理人です。
   with   AKI 出張エステ嬢として働きながら、作家を目指す推定年齢アラサーの美女。


 第367夜  【本日のテーマ】 「草食化」は男と女の「性的自殺」である!
生物は、「自己を複製せよ!」というDNAの指令に合わせて、「進化」を遂げてきました。その指令に合わせてせっせと子孫を作り、種の頂点に立ったのが、人類。ところが、最近の調査によると、日本人の独身男女には、セックスを交際相手を作らず、セックスもしないという個体が増えている――と言います。これは、男と女の緩慢な「性的自殺」ではないか、というのが今回の話。

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AKI オスが「1番」にこだわるのは、実は、遺伝子の陰謀である。前回は、そんな話をしたんですよね?

哲雄 ハイ、申し上げました。特に、メスに対してはね。

AKI エッ、メスに対してだけ? 成績とかじゃなくて……?

哲雄 成績までは、遺伝子も面倒みきれないんじゃないですか。メスに対してオスとして「1番」でいろ! 遺伝子はそう指示しているだけなんですね。いや、それも言っていませんね。求めていることはただひとつ。

AKI 何ですか、それは?

哲雄 ちゃんとコピーを残せ! です。

AKI A4にしましょうか、B5にしましょうか?

哲雄 A4でえーよォ――って、んなわけあるかい。コピーを残せというのは、自分の遺伝子のコピーを残せ――ということです。遺伝子というのは、DNA上に記された塩基の配列を記したコードのこと。実はね、AKIクン、この地上に生命が誕生したのは、自己を複製するという性質を持つDNAが、物質として誕生したからなんですよ。

AKI ハハーッ、DNAさまさまなんですね。

哲雄 で、そのDNAさまの唯一の指令が「自己を複製せよ」なわけです。あらゆる生きものは、この「自己を複製せよ」というDNAの指令に、より適応できるように、体のしくみを発展させ、生殖の方法を発展させてきました。

AKI ヘェ、DNAが命令してるんだぁ?

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テーマ : 愛し方・愛され方
ジャンル : アダルト

男がもっともいやがる「四文字熟語」について

手と手 

これを言われると、男を辞めたくなってしまう
という四文字熟語。なぜ、この四文字は、
熟語になったのか? そこには深いワケが……。


 性とエッチの《雑学》file.34   R15 
このシリーズは真面目に「性」を取り上げるシリーズです。
15歳未満の方はご退出ください。

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 女性のみなさん、もう二度と顔も見たくない男に浴びせる言葉として、これほど効能あり……な言葉はありませんよ。
 その言葉というのは、これ。

 短小包茎。

 どんなひどい別れ方をしたとしても、将来、仲直りするかもしれない可能性がほんの少しでも残っている男には、「短小……」の「た」の字も口にしないでくださいね。
 男にとって、これほど屈辱的な言葉はないからです。
 もし、愛する女性からこんな言葉を浴びせられたら、筆者だったら、二度と彼女の前で「オトコ」になることができなくなるでしょう。いや、それどころか、次の恋に突き進む気力さえ奪われてしまうからかもしれないし、そんな持ち物を自分に伝えた親父のDNAに、文句のひとつも言いたくなってしまうかもしれません。

 しかし……と思うのです。
 なぜ、この言葉は「四文字熟語」として語られるのか? 
 本来、「短小」と「包茎」は、別々の語彙(ごい)。それがなぜ、双子の兄弟のように、常にセットで使われてしまうのでしょうか?

「ダビデ」だって包茎なのに……

 「短小」はサイズを表す語彙で、平常の状態で長さ7~8センチが「標準」と考えられている――と、このシリーズの File-9『男同士が「連れション」するホントの理由』 でお話しました。そして、自分で思っているほど、自分のサイズは貧弱ではない、とも申し上げました。
 したがって、ここでは、サイズの話には触れません。

 一方、「包茎」は、ペニスの先端=亀頭部が、すっぽりと包むように包皮に覆われている状態を言います。
 西洋のキリスト教系の男性だと、「包茎」であるのがむしろ通常。有名なダビデ像のダビデも、リッパな(?)包茎です。しかし、割礼が習慣となっているイスラム教とユダヤ教の世界、およびアジアの諸文化圏では、亀頭部が露出している状態が通常。「皮がむけていること」が、おとなの男の条件、というふうに考えられています。
 「割礼」の問題、および包皮を切除するかどうかの文化の違いがどうして生まれたかについては、いずれ、機会をあらためてお話することにして、本日は、「短小」と「包茎」が、はたしてセットで語られる意味があるのかについて、話を進めたいと思います。

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「カサブランカ」の歌姫3-2 手ごわいライバル

蓄音機「カサブランカ」がシャッターを下ろしてから
3か月が経った頃、突然、鈴原から電話が入った。
シャンソン・クラブ「ソワイエ」と共同経営で、
店を再開すると言う。その店で、私は、
ダイヤの原石のような女と出会った――。


 連載   「カサブランカ」の歌姫   ファイル-3 リエ〈2〉  
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  この話は、連載15回目です。この小説を
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 「もしもし、鈴原と申しますが……」
 声の主は、「カサブランカ」のマスター、鈴原正一郎だった。
 「いやぁ、どうも、ご心配をおかけしましたが、やっと再開しましたので、またよろしかったら……と思いましてね」
 「終わったんですか、排水設備の工事は?」
 嫌味のつもりで訊いたのだが、鈴原はタヌキを決め込んだ。
 「何だかねェ、工事がうまくいかないのよ。それでね、荻野さん、フロアを移すことにしたのよ」
 「移す? どこへ?」
 「4階」
 「4階って、エッ!? 4階には『ソワイエ』があったでしょ。あの店、つぶれちゃったんですか?」
 「いや、そうじゃなくてね、共同経営することにしたのよ」
 「ジャズとシャンソンが……?」
 「クロスオーバーですよ、クロスオーバー。楽曲も、フュージョンしてるでしょ? お店もフュージョンしようか――って話になっちゃったのね」
 「それで、うまくやってけるんですか?」
 「4階だけに、シカイ良好――なんてね。音も、一段とバラエティ豊かになりましたから、よかったら、また遊びに来てくださいよォ~」
 相変わらずのおねェ口調である。
 共同経営などと言ってはいるが、この男の言うことは信用がならない。首の回らなくなった鈴原が、4階に転がり込んで居候を決め込んだのではあるまいか――とも思ったが、それは聞かないでおくことにした。

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

「出張族」の「東京妻」となる件について

看護師4  AKIの宅配日誌

 カルテ12  「出張族」の「東京妻」となる件について
        顧客データ――40代、食品メーカー勤務・既婚
月に一度は出張で東京に来るという人、
ちょっとタイプではあった。しかし、「キミは
ボクの出張妻」と言われたとき、わたしは……。


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     18歳未満の方は、ご退出ください。

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 呼ばれれば、自宅やホテルまで出かけて、全身をアロマで癒し、最後は「性感」で抜いてあげる「出張エステ」という仕事。そのシステムをもっとも有効に活用しているのは、もしかしたら、出張族かもしれない。
 多いのは、九州とか北海道から出張してくるビジネスマンかな。大阪とか名古屋だと日帰りが多いと思うけど、九州や北海道だと一泊になることが多い。
 夜は、ホテルの部屋で、ひとり寂しく過ごす――ってなると、男ですものね。つい、だれかを呼びたくなってしまう。
 呼ばれれば、わたしたちは、キャリーバッグを転がして、すでにお客様が入室しているお部屋にお邪魔する――っていうシステム。
 出張先が「ラブホ」ってこともあるけど、わたしはあんまり、好きじゃない。ていうか、「ラブホ」から私たちを呼ぶお客さんって、部屋を休憩料金で取って、「やり目的」でわたしたちを呼ぶことが多いし、あんまり品がいいとは言えないお客さんが多いから。
 なので、わたしの場合、「ラブホからの指名」は、極力、取らないようにしてる。
 出張族の中には、常連のお客さんもいる。
 毎月のように出張で出てきて、出てくれば、決まってわたしを指名してくれる人もいるの。
 安西さん(=仮名)も、そんなお客さんのひとりだった。

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テーマ : 官能小説
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「カサブランカ」の歌姫3-1 下ろされたシャッター

蓄音機いつものように「カサブランカ」を訪れた私の足は、
エレベーターを降りたところでピタリと止まった。
店にシャッターが下りている。思い出したのは、
その前の週の夜のこと。店にやって来た男たちに、
ママの百合が連れ出されたのだった――。


 連載   「カサブランカ」の歌姫   ファイル-3 リエ〈1〉  
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  この話は、連載14回目です。この小説を
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 エレベーターを3Fで降りた私の足は、降りたままの位置でピタリと止まった。
 いつもは、格子の嵌ったガラス製のドアを上方からのダウンライトが照らし出している「カサブランカ」のエントランス。そのライトが消え、ドアにはシャッターが下ろされていた。
 そのシャッターに、何かが貼り付けてあった。A4のコピー用紙をガムテープで留めただけの貼り紙。何か書いてある。私は、恐る恐る近づいて、その文字を読んだ。

《突然ですが、排水設備工事のため、
しばらくの間、店をクローズいたします。
――「カサブランカ」》

 それだけだった。「しばらくの間」が何日間か――の記述もない。いつオープンするかのお知らせもない。そもそも、その貼り紙をだれが書いたのかもはっきりしない。
 もしかして、つぶれたのか――とも思ったが、それならそれで、「長い間、ご愛顧を賜りましたが」などの感謝とか言い訳の言葉が記されていてもいいものだ。
 しかも、その貼り紙に書かれた文字は、墨痕鮮やかと言うにはほど遠く、マーカーであわてて書きなぐったという感じに近かった。

 「排水設備工事」なら、せいぜい1週間もすれば終わるだろう。
 次の週、再び、「カサブランカ」を訪ねてみたが、シャッターは下ろされたままだった。その次の週も、そのまた次の週も、シャッターが上げられた気配はなかった。すでに、貼り出された紙は色あせ、ガムテープで貼り付けられた端が破れて、いまにも、ちぎれ落ちそうになっている。
 これは、何かがあって、急遽、店を閉めざるを得なくなったのかもしれない。
 そう思ったとき、ふと、思い出した光景があった――。

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テーマ : 官能小説
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浮気。「疑った自分がわるい」と思わせる達人

 男の本心・女の本心~47 

女の子ヘッドホン 「浮気」はするほうがわるいのか? それとも、
疑うほうがわるいのか? 「浮気上級者」は、相手に
「疑った自分がわるい」と思わせる達人でもあります――。


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 「浮気」をすると、つい、ボロを出してしまう。これは「浮気初心者」のやること。
 上級者は、ボロを出さないように、あるいは、「もしかして浮気?」なんていう疑惑が毛ほども浮かばないように、相手にやさしくするなど、事前に手を打つ。
 前2回の記事で、そんな話をしました。

  【参考】まだお読みでない方は、ぜひ、前回と前々回の記事もご参照ください。
 『その「小さな変化」は、浮気の兆候かもしれない』
 『アリバイH。その「やさしさ」に隠された本心』

 今回は、さらに上手(うわて)がいる――という話をしてみたいと思います。
 この「上手」は、もはや確信犯。
 あなたの脳を攻撃して、「浮気を疑う」という心理そのものを、あなたの意識の奥に閉じ込めてしまおう、とする「サイバー攻撃」の名手です。
 いろんな攻撃のパターンがあるのですが、共通しているのは「開き直り」です。ただ「開き直る」だけでなく、わるいのは「浮気した(と疑われている)自分」ではなく、「人を疑うおまえ」と、攻守を入れ替えてしまうところです。
 これには、いくつか段階があります。

悪魔女ステージ1
「加害者」のくせに「被害者」を装う

 「カレ(彼女)の行動がちょっと怪しい。もしかしたら浮気かも……」と思い始めたあなたが、その疑念をカレ・彼女にぶつけたとしましょう。
 そんなとき、このタイプのカレまたは彼女は、悲しそうな目をして、言うのです。

オレのことを、そんな目で見てたわけ? おまえだけは……って思ってたのに、悲しいよ。
私をそんな女だと思ってたの? 疑われてたの、私? ちょっと、悲しい……。

 もし、浮気が事実であれば、「加害者」は浮気した本人なはずなのに、このタイプは、「疑われた自分」=「信じてもらえなかった自分」のほうが「被害者」だ――と訴えるわけですね。
 こんなふうに言われると、疑ったほうは、こう思い始めます。

こんなカレを疑うなんて、私、どうかしてたわ。私って、ひどい女ね。
そうだよな。彼女を疑うなんて、オレ、どうかしてたよ。あ~あ、彼女の純なハートを傷つけてしまったかも……。

 完全に攻守逆転。
 「疑った自分」を責めてしまったあなたは、「二度と疑ったりしないようにしよう」と、心に誓ったりもしてしまうわけです。
 かくして、確信犯的浮気男(女)は、再び、野に放たれるわけです。

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「カサブランカ」の歌姫2-8 親衛隊は静かに消える

蓄音機私のボルトとレイラのナットは、肉体的には、
見事なアンサンブルを奏でた。しかし、
その夜以来、レイラの態度が変わった。
私を「親衛隊」呼ばわりするようになった彼女に、
私は恐怖さえ感じるようになって――。


 連載   「カサブランカ」の歌姫   ファイル-2 村尾レイラ〈8〉  
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  この話は、連載13回目です。この小説を
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 どちらかと言うと小柄と言っていいレイラのヴァギナと私のペニスは、アルトサックスとストリングスのように、ほどよいテンションを保って絡み合い、軋り合い、歓喜のエンディング・コードをかけ上っていった。
 「ハフ……ハフ……あ……ダ、ダ、ダ……グフ――ッ……」
 歌の中では使ったこともないようなハイトーンで絶頂を示して、レイラの体から一気に力が抜けていく。脱力すると見えた括約筋が、クイ、クイッ……と、断続的に私のペニスを締め付けてくる。
 心地のいいスタッカート。それは、レイラの体に残っている余韻が吐き出されているしるしだった。それでまた、私の分身は、息を吹き返した。
 後ろ向きのレイラの体をクルリと返すと、レイラは、私の目を見て目じりをほころばせた。その目の中に、挑戦的な……と感じるような光があった。
 「自分の女になった――なんて、思わないでね」
 「思わないし、その気もないよ」
 「そうなの……?」
 目の中に浮かんだ挑戦的な色が、少し強くなったような気がした。
 レイラは、「これでも?」とでも言うように、両腕を私の首に巻き付け、両足を私のももに絡めてきた。絡めたレイラの足は、私の両腿の裏に巻き付いて、私の腰を引き寄せるような動きを見せた。その引き寄せる先には、湧いて出た蜜と受け止めた私の射出物を、ブレンドしたままあふれさせているレイラのカントがあった。
 私は、再び、その入り口に向けて、グイと腰を進めた。

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

「ヒモ」化したオスの末路は「ホームレス」



カラス 不純愛トーク  ――愛について、哲雄とAKIが語り合うトークスタイルの記事です。
 Talker  哲雄 人間関係についての著作を手がけるエッセイスト。本ブログの管理人です。
   with   AKI 出張エステ嬢として働きながら、作家を目指す推定年齢アラサーの美女。


 第366夜  【本日のテーマ】 「ヒモ」化したオスの末路は「ホームレス」
ポピュリズムがネライをつけるのは、まず「家族」。その反応が、男と女では違います。男が真っ先に反応するのは、「ナワバリ」と「順番」。今回は、ライオンのオスを例に、オスが「ナワバリ」に敏感である理由を探っていきます。政治の話から、「性事」の話へ。話は、一気に展開します――。

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AKI ポピュリズム(大衆迎合主義)は、まず、「家族」をネラう。前回は、そんな話をしたんですよね?

哲雄 ハイ、露骨にネラいますね。たとえば、「領土・領海を守れ! 国益を守れ!」と言う代わりに、「あなたの家族の命を守れ! 子どもたちの命を守れ!」とかね。

AKI なんか、それ、聞いたことがあるような……。

哲雄 いやってほど聞いたはずですよ。ポピュリストたちは、しじゅう、そんなレトリックを使っては、大衆の心を操作しようとしますからね。去年の安保関連法案の国会審議の際など、毎日のように耳にしたと思います。

AKI あ、そうそう。思い出した。ずいぶん、この人、卑近なたとえ話を使うんだなぁ――と思ったの、覚えてます。

哲雄 そんな卑近なたとえ話に手もなく言いくるめられてしまう側の、知性のありようにも問題ありなのですが、ま、ここでそれを言ってもしょうがないでしょう。「領土・領海」なんていう目に見えにくいものより、「家族の命」とか「子どもたちの命」と言ったほうが、リアリティがある。そこを突かれると弱い――ってことだよね、人間は。

AKI 同じ「弱い」でも、男と女では、弱い分部が少し違う――と。きょうは、その話をするんでしたよね?

哲雄 さて、どこから話をしたものか……? たとえばね、ひと頃、尖閣近辺に中国漁船が大挙して現れて、中国海警の艦艇が領海を侵犯したとかしなかったとか――って、大騒ぎになったことがあったでしょう?

AKI いよいよ、中国が尖閣を分捕りにきたか――って、私の周りでは腕まくりする男たちもいましたわ。

哲雄 男たちはそういう反応を示すかもしれませんね。なにしろ、男という生きものは「ナワバリ」の生きものですから。

AKI あれ……? その話、前にも聞いたような気がする……。

哲雄 たぶん、このトーク・シリーズの最初の頃にお話したんじゃありませんかね。もう、1世紀も前のことなので、記憶はあいまいですが……。

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テーマ : 愛し方・愛され方
ジャンル : アダルト

「オナニー上手」な男は、SEXも上手?

手と手 

オナニーは、はたしてSEXの練習になるか?
答えは「YES」。しかし、練習に慣れすぎると、
SEXに予期しない障害が現れることも……。


 性とエッチの《雑学》file.33   R15 
このシリーズは真面目に「性」を取り上げるシリーズです。
15歳未満の方はご退出ください。

【今回のキーワード】 不感症 オーガズム  345
【リンク・キーワード】 エロ エッチ 官能小説 オーガズム 不倫




 ここまで数回にわたって、オナニーの問題点を考えてきました。そして、巷間言われているオナニーの害については、そのほとんどに根拠がないことを説明してきました。
 オナニーをしすぎると精液を早く使い果たしてしまうという説も、オナニーが虚弱な体を作ってしまうという説も、さらには頭をわるくするという説も、すべて俗説にすぎないとお話してきました。
 それどころか、筆者があたったさまざまな資料を総合すると、どちらかと言うと、オナニーのメリットを指摘する声のほうが多いのです。
 簡単に言ってしまうと、そのメリットとは、《オナニーはSEXの練習になる》 というものです。

射精のタイミングをピンポイントで調節する神ワザ!?

 筆者の友人に、変わった特技を持つ男がいました。
 彼はいつも、アダルト・ビデオを見ながらマスターベーションをするのですが、その彼の特技というのは、ビデオの中の女優がオーガズムに達する瞬間に合わせて、ピンポイントで自分の射精をコントロールできるというものです。
 「何もそこまで正確でなくてもいいだろう?」と言うと、友人は、大まじめな顔で、こう答えました。

おまえ、それは甘い! いいか、その瞬間を逃してみろ。AVの画面は断りもなく切り替わってしまうんだぞ。あっ……と思ったときには、男優のケツのアップに替わったりするんだ。それとか、女優の顔に精液をぶっかけるシーンとか……。貴重な精液をそんなシーンのために使ってみろ。一生、後悔することになるゾ。

 「一生」は大げさだろうと思うのですが、その友人には、苦い青春の思い出があるのです。

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長住哲雄…独自の人間関係論を元に、数々の著書を刊行してきたエッセイスト&編集者。得意ジャンルは、恋愛論やコミュニケーション論。

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